| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53405:ヨーロッパの歴史(GV) | 2023 | 秋セメスター | 金2 | 経営学部,政策科学部 | 小田内 隆 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
初回授業を除いて、授業は対面で行う。質問やコメントをmanaba+Rに出してもらい、そのなかで授業テーマの理解にとって重要なものについては、補足説明を次回の授業やmanaba+Rにおいて行う。
受講生の到達目標
(2)近現代とは異なった中世ヨーロッパの異文化性をつうじて、文化や社会の諸問題への認識を深める。
(3)今日のヨーロッパ連合(EU)の成立と動向を理解する上で、中世ヨーロッパの重要性を知る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入講義(1):授業の概要と歴史の学びについて |
授業の目的と進め方の説明/大学における歴史の学びについて
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| 2 | 導入講義(2):ヨーロッパ中世の歴史的前提 |
EUと中世ヨーロッパ
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| 3 | ローマ帝国の廃墟の上にーゲルマン部族国家の形成 |
ゲルマン社会のローマ化、エトノス生成、ポスト・ローマ国家
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| 4〜5 | 「ヨーロッパの父」カール大帝 |
古代末期の終焉、カール大帝、皇帝戴冠、カロリング・ルネサンス、アッバース朝イスラームとの関係
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| 6 | ポスト・カロリング期のヨーロッパ |
第2次民族大移動、封建革命、神の平和、中世の諸王朝の出現
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| 7 | 森との戦いー農民の世界 |
森のヨーロッパ、開墾、農業技術の革新、領主と農民、村落共同体
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| 8 | 封建社会はアナーキーか? |
フェーデ、封建的主従関係、紛争解決、政治儀礼、騎士身分、宮廷文化 |
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| 9〜11 | カノッサの屈辱ーラテン・キリスト教世界の展開 |
修道院改革、教皇改革、教皇権と皇帝権、教皇君主制、托鉢修道会、民衆キリスト教
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| 12 | 巨人の肩に乗った小人ー12世紀ルネサンスの群像 |
12世紀ルネサンス、大学と知識人、スコラ学と法学、宮廷文化、ロマネスクとゴシック
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| 13 | 「ヴェニスの商人」の世界ー中世都市の世界 |
中世都市の起源、都市と商業ネットワーク、商人文化、高利貸、都市の空間
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| 14 | 飢饉・戦争・疫病の時代 |
ペスト流行、大シスマ、百年戦争、アヴィニヨン教皇庁、都市と農村の変貌
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| 15 | 13世紀の世界におけるヨーロッパ |
ヨーロッパの拡大、13世紀の世界システム、イスラームとヨーロッパ
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP3〜4レベル】
メディア授業(オンデマンド)とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①毎回、manaba+Rのアンケートに授業の要点・コメント・質問などを提出することによって、授業参加および理解度を評価する。(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/