授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52664:[2025 秋セメスター]ドイツ語・異文化コミュニケーション2 (B) § 52665:(副)ドイツ語・異文化コミュニケーション2(B) § 52666:German・異文化コミュニケーション2 (A) 2025 秋セメスター 木4 経営学部,政策科学部 木本 伸 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

春学期のドイツ語・異文化コミュニケーション1を受けて、さらにドイツ語表現力の向上を目指す作文を中心とした授業です。
課題等へのフィードバックについては授業での質疑応答およびmanaba+Rを利用して行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

(1)副文や接続法Ⅰ・Ⅱ式を用いた高度なドイツ語の表現ができる。
(2)ドイツ語で不自由なく日常生活ができる。
(3)ドイツ語作文・会話を通して、異文化コミュニケーションを学び実践できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(1)必ず、ドイツ語基礎、ドイツ語展開を履修しておいてください。
(2)できれば、ドイツ語・異文化コミュニケーション1を受講しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の進め方について

ドイツ語で自己紹介、基本例文の確認

2

作文問題の演習と検討

主語と定動詞

3

作文問題の演習と検討

ドイツ語らしい語順

4

作文問題の演習と検討

否定文の作り方

5

作文問題の演習と検討

冠詞を正しく使う

6

作文問題の演習と検討

情報の流れを考える

7

作文問題の演習と検討

空間の位置関係の表し方

8

作文問題の演習と検討

前置詞を使いこなす

9

作文問題の演習と検討

視点の取り方

10

作文問題の演習と検討

人と物の表し方

11

作文問題の演習と検討

話法でニュアンスを付け加える

12

作文問題の演習と検討

名詞化する

13

作文問題の演習と検討

ドイツ語らしい論理展開を心がける

14

作文問題の演習と検討

ドイツ語らしい論理展開を心がける(続)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

毎回、予習が必要です。詳細については初回の授業で指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業での発表、提出物、小テストなどにより、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

成績評価については初回の授業で説明します。

受講および研究に関するアドバイス

毎回、予習が必要です。詳細については初回の授業で指示します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 ドイツ語を書いてみよう 清野智昭 白水社 978-4-560-06417-7

教科書(使用頻度、その他補足)

辞書は毎時間、持参すること。教科書は毎回の授業で利用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に指示。

参考になるwwwページ

<独検Online> http://www.dokken.or.jp/
<Villa Kamogawa Kyoto> http://www.goethe.de/ins/jp/kam/jaindex.htm
<ドイツ文化センター> 
大阪 http://www.goethe.de/ins/jp/osa/jaindex.htm
東京 http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm
<Deutsche Welle. Deutsch lernen>
http://www.dw.de/deutsch-lernen/s-2055

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/