| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 32743:[2025 春セメスター]論理回路(A8) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 理工学部 | 今井 茂 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
講義で学んだ方法を用いて、論理関数を適切な形の論理回路として実現できること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 論理関数の表現 |
基本的な論理演算 真理値表 AND-OR2段回路とOR-AND2段回路
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| 2 | ブール代数の性質 |
最小項と最大項 主加法標準形と主乗法標準形 シャノン展開 ブール代数の基本則
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| 3 | 論理式の簡単化1 |
クワイン-マクラスキーの方法
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| 4 | 論理式の簡単化2 |
カルノー図、不完全定義論理関数の場合、双対関数
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| 5 | まとめの解説(25分)および小テスト(70分) |
第1回から第4回までの確認
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| 6 | 順序回路とその表現 |
順序回路の説明、状態遷移関数とその拡張、状態遷移表と状態遷移図
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| 7 | 順序回路の等価と非等価 |
k次等価、等価と非等価
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| 8 | 順序回路の簡単化 |
簡単化の手順
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| 9 | まとめの解説(25分)および小テスト(70分) |
第6回から第8回までの確認
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| 10 | 組合せ回路の設計 |
電子回路による論理ゲートの構成、2段論理回路。多段論理回路、加算器など
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| 11 | 順序回路の設計とフリップフロップ |
自動販売機の設計、各種のフリップフロップ
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| 12 | フリップフロップの応用 |
各種のフリップフロップの駆動回路
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| 13 | 遅延と同期 |
ハザード、組合せ回路の遅延、順序回路における遅延
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| 14 | まとめの解説(25分)および小テスト(70分) |
第10回から第13回までの確認
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(及び再試レポート)の結果により評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
予習と復習をしっかりと行ってください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 論理回路入門 | 沼居貴陽 | 丸善 | 978-4-621-07463-3 | |
| 論理回路理論 | 山田輝彦 | 森北出版 | 978-4-627-80530-9 | |
| 論理回路 -基礎と演習- | 房岡璋、小柳滋 | 昭晃堂 | 978-4-7856-1226-9 | |
| 論理回路 | 一色剛、熊澤逸夫 | 数理工学社 | 978-4-901683-79-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/