Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16531:JapaneseⅦ(Listening&Oral Comprehension b) (GI) § 16532:Japanese 6 Listening & Oral Expression (GI) 2023 Fall Mon1 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences KIDERA YUKO 1

Campus

KIC

Class Venue

YOYOKAN YY303

Language

日本語

Course Outline and Method

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。関心のあるテーマについて情報収集を行い、自分の意見を根拠とともに論理的に主張するために、ディベート活動や発表を行う。
授業は演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。
この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施する(詳細はmanaba+Rにて通知する)。

Student Attainment Objectives

・発表やディベートに必要な情報収集能力、分析力を身につける。
・論理立てて説明するために適切な表現を身につける。
・決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。
・客観的な根拠を提示しながら、自分の意見を発表できるようになる。

Recommended Preparatory Course

日本語Ⅶ(聴解口頭a)
日本語Ⅴ 聴解・口頭表現

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業内容説明、ディベートについての説明

ディベートとは何か、ディベート活動の意義、ディベート内での役割

2

ディベート練習1

表現の練習、それぞれの役割がすべきこと

3

ディベート練習2

マイクロディベート1(立論・反駁)

4

ディベート練習3

マイクロディベート2(立論・尋問・反駁)

5

ディベート練習4

練習ディベート1(立論・尋問・反駁・総括)
【授業形態は授業中に通知する】

6

ディベート練習5

練習ディベート2(審査の方法)

7

ディベート大会1

ディベートと審査、フィードバック

8

ディベート大会2・後半の発表準備について

ディベートと審査、フィードバック

9

発表の準備1

聞き手に伝わる言葉とは、ニュースの要約、発表テーマについて考える

10

発表の準備2

発表の構成の検討、スライド・レジュメ作成の注意点

11

発表の準備3

発表内容とレジュメについて改善する

12

発表の準備4

発表原稿の推敲、最終チェック

13

発表1

発表と質疑応答

14

発表2

発表と質疑応答

15

コースのふりかえり
総括

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

Recommendations for Private Study

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。
ディベート活動では、事前に十分な準備が必要となるため、授業内の指示やmanaba+Rに上げる指示を確認し、準備して授業に望むこと。
個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

※Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度
授業内外の課題
ディベート
学期末発表

Grade Evaluation Method (Note)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

BCPレベルが3~4に変更となった場合、成績評価方法についてはmanaba+R授業コースで指示する。

Advice to Students on Study and Research Methods

授業外に個人、あるいはグループで作業を行う必要があります。十分な時間の確保をしてください。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

適宜、資料を配布する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
コミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 9784883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894766495
大学生のためのディベート入門: 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子他 ナカニシヤ出版 9784779513251

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/