授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16922:(教)教育実習事前指導 (GI) § 16923:(教)教育実習(事前指導) (GI) § 16924:(教)教育実習の研究(事前指導) (GI) 2022 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 澤 由紀子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

教育実習の概要、教育実習の実際についての具体的実践的な考察を通して、教育実習生としての自覚・意識を醸成していくとともに、教育実習生に求められる知識・技能を獲得し、教員免許状取得における教育実習の意義について理解する。
この科目は教育実習受講の前年度に受講するものとする。
なお、この科目は隔週で実施する。

受講生の到達目標

①教育実習生として遵守すべき義務等について理解するとともに、その責任を自覚したうえで、教員免許状取得における教育実習の意義について理解し、意欲的に教育実習に参加することができる。
②教育実習生として求められる知識・技能を獲得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

教育実習とは何か

教育実習の目的、内容、求められる姿勢

2

『教育実習の手引き』から学ぶ

教育実習の手引き、優れた指導案

3

教育実習に向けた課題の明確化と研鑽計画の策定

グループワーク、研鑽計画の策定、教職自己分析シート3

4

教育実習に向けた研鑽

グループワーク、調査活動

5

教育実習生に求められるスキルを学ぶ

マナー/ハラスメント講習

6

4回生の経験から学ぶ

経験交流

7

教育実習に向けた研鑽内容の報告①

発表、検討会

8

教育実習に向けた研鑽内容の報告②

発表、検討会

授業実施形態

【BCPレベルが1-2の場合】
・第1回〜第8回まで、対面授業を実施する。
【BCPレベルが3の場合】
・原則、第1回〜第8回まで、感染拡大防止策を取ったうえで、対面授業を実施する。
【BCPレベルが4の場合】
・1回〜第8回まで、原則WEB授業を実施する。

授業外学習の指示

教育実習受講に際しての事前指導科目であるので、真摯で責任ある態度で臨むこと。また、平素より教育をめぐる社会動向に関心を向け、それらについて理解しておくこと。さらに、実習教科に関する教科教育的、教科内容的な専門性を高めるため、「教科及び教科の指導法に関する科目」の履修を通して常に研鑽に努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

「P(合格)」「F(不合格)」による評価。
評価基準:到達目標①②に関連して課される授業内課題および受講態度に基づき評価を行う。

成績評価方法(備考)

(1)単位認定の条件として、「教職自己分析シート3」の提出を義務付ける。
(2)出席について
①全回の無遅刻・全出席を原則とする。開始後20分を超える遅刻は、その回の受講を認めず欠席とする。
②欠席する場合は、未受講分の学習内容・課題等について担当者から指示を受けること。
③全8回中、3回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」(=翌年度「教育実習」受講不可)とする。ただし、上記①の通り原則は全8回出席であり、6回以上の出席ではない。たとえ、1回の欠席であっても、上記②に示すように、欠席した場合の対応が不十分であれば、「F(不合格)」とする。ただし、下記の理由でやむを得ず欠席する場合のみ、その証明をもって、欠席回数にはカウントしない。
【欠席理由 → 必要な証明および届け出の内容】
①出席停止(感染症)に該当する病気 → 医師の診断書
  (判断基準は、立命館大学の「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」に準じる)
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
なお、新型コロナウイルスにかかわっては全学方針に則る。
②忌引(2親等以内の血族または姻族) → 会葬御礼のはがき等
③災害 → 被災証明書
④時刻表にもとづき運行される公共交通機関の延着 → 20分を超える延着時間が記載された交通機関発行の延着証明
⑤介護等体験 → 公欠届
⑥小学校教育実習 → 公欠届
【重要事項】
※体育会クラブの公式戦等を含む課外活動、法事、風邪等による体調不良等、上記【欠席理由】に該当しない理由による欠席は全て欠席回数にカウントするので、注意すること。
※原則として、受講の次年度に教育実習を実施するための条件を満たす見込みのある場合に受講可能とする。本授業の単位を修得するためには、教育実習のための手続きを完了する必要がある。
※その他、「教職自己分析シート3」の提出や教育実習に関連する各教育委員会への手続き等、授業内で指示された事項に従わない場合は、「F(不合格)」とする。

受講および研究に関するアドバイス

問題意識の醸成が学習効果を高めることになる。教育実習に向けた問題意識をもって受講すること。
受講生数や経験交流の際に協力してもらう4回生の都合等により、スケジュールが変更になることがある。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

原則2022年度に各自が履修する「(教)学校教育総合演習」と同一のクラスを履修することになる。
【例】「(教)学校教育総合演習」GAクラスを履修する場合→「GA」クラスを履修
2022年度に「(教)学校教育総合演習」を履修していない場合には、受講登録に関わり、申請の必要がある。申請方法は『2022年度教職課程科目受講登録要項・科目一覧』を確認すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html