授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11194:映像デザイン論 (W) § 11195:デザイン論(W) 2024 春セメスター 金5 映像学部 古川 耕平 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、主に社会の中において日常的に目にする様々なモノ・コトを観察し、色や形状などの要素から、そのデザインの意味を読み解いていくことで、社会とデザインの関係性を明らかにすることを目的とする。衣食住に関わり、普段見ているようで視ていない対象物と向き合いながら、改めてその価値を見直す意識を醸成する。

受講生の到達目標

学生は社会の中に存在する様々なモノ・コトの「デザイン」の基礎的な知識を習得し、「映像デザイン演習」と連動させながら、高回生に向けた制作系教学へと接続することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

デザインとは何か

社会的意味と役割、アートとデザイン

2

デザインの考え方①

アフォーダンス・シグニファイア

3

日常の中のデザイン

日常とアフォーダンス・シグニファイア

4

インフォグラフィックス

ピクトグラム

5

デザインと著作権

著作権法

6

デザインの考え方②

対応付け、概念モデル

7

文化と記憶とデザイン

価値観、歴史的背景

8

色①

色の見え方

9

色②

錯視

10

デザインの普遍性

アノニマス・デザイン

11

環境とデザイン①

環境デザイン

12

環境とデザイン②

環境デザインの事例紹介とディスカッション

13

プロダクトデザイン

プロダクトデザインの分類、付加価値

14

ユニバーサルデザイン

人間中心デザイン

15

映像とデザイン

全体まとめと振り返り

授業実施形態

第 1 回~15 回をメディア授業にて実施

授業外学習の指示

通学などの日常において、観察する意識を醸成すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


①授業に対する参加度(積極性・態度等)
②小課題提出
③最終課題(内容の適切性、授業に対する理解度等)
を総合して評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

人の作り出した全てのモノ・コトは「デザイン」されています。
モノづくりをしていく上で、普段何気なく受け入れている「デザイン」を、日頃から意識的に観察するように心がけ、その意味を考えるようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の進捗状況に合わせ、各授業回の内容が変更となる場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html