| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14398:[2025 秋セメスター]政治過程論(J) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 法学部 | 徳久 恭子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
他領域にわたる変化が感じられる昨今ですが,それが及ぼす影響は同じでありません。国や地域によって異なります。それはなぜでしょうか。私たちの日常生活は,いくつもの政治的決定を重ねて築かれたルールにより方向づけられています。本講義では,そうした政治的現実や社会実態に迫るために,政治制度ついて学ぶことを目的とします。
政治過程論では,現在進行形で起こっている政治経済社会問題を積極的に取り上げたいと考えています。このため,シラバスは変更を前提にした設定となっています。進行については教員の指示に従ってください。
大学で学ぶことの醍醐味は,教科書に書かれたものを暗記するのではなく,先人たちの研究を手がかりにして,みなさんが生きる社会の問題を考え,意見できるようになることです。この目的に即し,講義では,映像資料等を用いて現代社会の問題を考えたいと思います。またその際には,コミュニケーション・ペーパーなどを活用して,皆さんの意見を聞きたいと思います。大講義では双方向型授業の展開に限りがありますが,みなさんとの対話を試みたいと思います。フロアとの意見交換の際には是非積極的に発言してください。
受講生の到達目標
政治における制度の役割を理解できるようになる。
現代政治の課題を歴史的経緯や政治学の基本的な概念と関連づけて説明できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス
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グローバル化,流動化,大衆,高度情報社会 |
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| 2-3 | わたしたちの声は政治に反映されるのか |
有権者,政治家,官僚,利益団体,政治参加,本人ー代理人 |
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| 4-5 | 執政制度 |
議院内閣制,大統領制,リーダーシップ |
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| 6 | 信頼とは |
【+R授業】回:詳細はmanaba+Rを参照のこと |
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| 7-8 | 選挙制度と政党制度 |
選挙制度の類型,政党システム,政党組織,日本の政党 |
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| 9-10 | 立法過程 |
議会制度,政官関係,執政制度 |
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| 11-13 | 政治はなぜ失敗するのか |
民意,平等,連帯,セキュリティ,繁栄 |
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| 14 | 最終講義日試験 |
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授業実施形態
対面での講義形態は講義回により異なります(例:映像資料の利用や双方向型の講義等)。
双方向講義の一環としてGoogle formsやマナバのアンケート機能等を活用します。モバイル機器(スマートフォン,タブレット,PC等)を毎回持参ください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・最終講義日試験
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成績評価方法(備考)
平常点評価科目(最終講義日試験を含む)となりますので,出席を前提にします。
受講および研究に関するアドバイス
・携帯電話の私的使用を禁ずる。
・manaba+Rのコースニュースをきちんと読んでください。
・manaba+Rにアップした情報や資料の掲載期間は限りがあります。自己管理をお願いします。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『政治学の第一歩〔第3版〕』 | 砂原庸介・稗田健志・多湖淳 | 有斐閣 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『現代政治学』 | 加茂利男ほか | 有斐閣 | 9784641124554 | |
| 『よくわかる―政治過程論』 | 松田憲忠・岡田浩 | ミネルヴァ書房 | 9784623084111 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/