授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16668:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅴ(FC) § 16669:朝鮮語上級表現読解Ⅰ(KC) § 16670:(副)専門朝鮮語Ⅴ(既修者)(KC) 2025 春セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 盧 載玉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ310号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この授業では、朝鮮語で書かれた新聞や雑誌などを読みながら語彙を増やしつつ、読解力を高めていきます。そして、読んだ文章のあらすじを朝鮮語で話し、その内容についての自分の意見など朝鮮語で書く練習を行います。また、映画やドラマなどの視聴覚資料をも活用し、現代韓国事情についての知識と理解を深めていきます。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)

受講生の到達目標

1.適切な語彙や文型を駆使して、自分の意見や主張を朝鮮語で書ける・話せるようになる。
2.韓国の文化、社会問題についての知識を身に付ける。
3.ハングル能力検定試験3級の作文能力を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス

授業の進め方、成績評価について、自己紹介、理解度確認(中級レベル文章の読解)

2

既習事項の確認

既習文法の復習

3~4

長文読解および聞き取り

韓国の社会と文化などに関する資料を読む。聞き取る。

5~6

長文読解および聞き取り

韓国の社会と文化などに関する資料を読む。聞き取る。

7~8

これまでのおさらい、映画鑑賞

復習、作文

9~10

長文読解および聞き取り

韓国の社会と文化などに関する資料を読む。聞き取る。

11

これまでのおさらい

復習、作文

12

プレゼンテーション

各自関心があるテーマ、あるいは授業の中で関心を持ったテーマ

13

プレゼンテーション、+R授業(期末テストに臨む⼼構えの説明)

各自関心があるテーマ、【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

14

期末テストと総括

テスト(65分)と解説(30分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

1.事前に次回の内容を訳し、概要をまとめておくこと
2.ノートに毎回の新出語彙と文法などを書いておくこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度、課題提出などの日常的な取り組み60%、期末テスト40%

成績評価方法(備考)

授業に10回以上出席した者のみを成績評価の対象とする。ただし、所謂「出席点」の加点は行なわない。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回教材資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/