| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14307:[2025 秋セメスター]公務行政法演習(JA) | 2025 | 秋セメスター | 水5 | 法学部 | 正木 宏長 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS302号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この演習では、公務員特に地方公務員の志望学生を念頭に、公務員に求められている法務能力についての基礎となる法的思考の修得を目指して、具体的な行政分野の事例を素材にして、法的素養を身につけてもらうことを目指す。具体的には、行政分野に関する法令・条例や判例などを検討素材にする。なお、この演習ではできるだけ双方向型の授業内容にするため、教員の講義のほか、履修生の報告と議論も交えて進めていくことにする。
授業は対面で行う
授業は対面で行う
受講生の到達目標
・条文や判例の読み方など法律を学ぶうえでの基本的な能力が修得できる。
・将来、公務員として必要な法務能力の基礎を修得することができる。
・将来、公務員として必要な法務能力の基礎を修得することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
行政法Ⅰと同時に履修すること
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入講義 |
授業進行の説明、グループ分け、入門的事項の講義。
|
|
| 2~6 | 教科書の第1部について、教員が指定した課題について講義をしたうえで、学生がグループまたは個別で報告する |
行政と憲法、国と自治体、自治体行政 |
|
| 7~11 | 教科書の第2部について、教員が指定した課題について講義をしたうえで、学生がグループまたは個別で報告する |
自治体の立法権限、法律・条例の基本構造 |
|
| 12~14 | 教科書の第3部について、教員が指定した課題について講義をしたうえで、学生がグループまたは個別で報告する |
違法行政の是正、行政訴訟、国家賠償 |
授業実施形態
対面で実施する
授業外学習の指示
報告の場合には準備が求められる。
報告の際には指定された教科書のほかに、詳しい文献もあたることが望ましい。
報告の際には指定された教科書のほかに、詳しい文献もあたることが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への取り組み姿勢、報告、提出物、および小レポートの内容によって評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 自治体行政法入門(改訂版) | 北村喜宣 | ぎょうせい | 978-4-324-11361-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書必携
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 地方自治法概説 第11版 | 宇賀克也 | 有斐閣 | 978-4-641-22880-1 | |
| 自治体職員のためのようこそ地方自治法[第4版] | 板垣勝彦 | 第一法規 | 978-4-474-09512-0 | |
| 要説 地方自治法 第十次改訂版 | 松本英昭 | ぎょうせい | 978-4-324-10460-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考書は調査に使うべきもの
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/