授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14260:中国語中級表現読解Ⅳ(K) 2022 春セメスター 月5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 望月 雄介 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS203号教室

授業で利用する言語

中国語および日本語を併用

授業の概要と方法

この授業は、高校時にすでに中国語を学んでいる学生を対象とし、初級文法を振り返りながらより長めの文章に挑むことで、高校時に身につけた中国語能力のレベルを上げることを目指します。 具体的には、初級文法の理解を固めた上で語彙数を増やし、より高度な文法や表現に慣れることで、読解や作文の能力を高めていきます。基本的にはテキストに沿って進みますが、受講者の関心に応じてさまざまな文章や映像を取りあげる予定でもいます。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

・中国語検定3・4級合格程度の能力が身につく。
・中国語の文の構造を正確につかみ、辞書を引きながら長文を読解することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、発音練習、実力確認テスト

授業の進め方、成績評価の方法など

2-3

第1課

「入学」について

4-5

第2課

「過節費」について

6-7

第3課

「媽媽」について

8

中間テスト(第1-3課)/その他(学生のみなさんと相談して決めます)

9-10

第4課

「先付費」について

11-12

第5課

「送礼」について

13-14

第6課

「外地人」について

15

到達度確認テスト/授業のまとめ

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。
必要に応じて、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信などを行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

*それなりのスピードで進みますので、予習をしっかりした上で、授業に出席してください。
*授業には必ず辞書を持参してください。また、学習の際には、こまめに引くよう心がけてください。
*CDの音声を活用しながら、音読練習を積極的に行ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・平常点(授業への参加度、小テストから評価します) 20%
・中間テスト 30%
・到達度確認テスト 50%

成績評価方法(備考)

その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

*耳と口を使った音声の学習を、積極的に行いましょう。
*簡単な例文を、たくさん暗記しましょう。
*予習・復習の習慣を、しっかり身につけましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学生のための現代中国12話 Ⅲ 杉野元子・黄漢青 白帝社 978-4863981119

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 守屋宏則 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語はじめの一歩[新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

(検定試験)
中国語検定協会 http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試  http://www.hskj.jp/
(語学)
東京外国語大学言語モジュール http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/
関西大学中国語教材研究会 http://www.ch-texts.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html