授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32843:[2025 春セメスター]応用Cプログラミング(6B) 2025 春セメスター 木4 理工学部 山崎 勝弘 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報処理演習室P34

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

C言語はUNIXシステムの記述言語であり、各種演算、文字やグラフィックス処理、入出力制御、数値計算、シミュレータなどの記述に広く用いられている。本講義は「情報処理」の発展形に位置づけられ、「情報処理」で学んだC言語のより高度な使用法に習熟することを目的とする。「データ構造とアルゴリズム」の講義との関連が深く、各種データ構造のC言語での実現方法も習得する。各授業では、講義と演習を両方行う。

受講生の到達目標

(1) C言語の文法とプログラミングに関する基本を理解している。
(2) C言語を用いて、基本的なプログラムを実装できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「情報処理」および「情報処理演習」を履修しておくこと。また、「データ構造とアルゴリズム」も併せて受講すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第5回に+R授業を実施。第3回にじゃんけんゲームの課題を出す。
第5回に解説する。

1

ガイダンス/情報処理の復習/高度なトピックス(1)

2

高度なトピックス(2)

3

関数の応用

4

ポインタ

5

文字と文字列 第1回レポート提出

6

ファイル入出力

7

再帰呼び出し

8

構造体

9

スタックとキュー

10

リンクリスト 第2回レポート提出

11

二分木1

12

二分木2

13

ソート

14

最終講義テスト 第3回レポート提出

授業実施形態

対面授業で実施する。Zoomライブ配信は行わない。

授業外学習の指示

情報処理演習で、自宅PCにすでにCygwinまたはVisual Studioを設定しているので、
自宅でもCプログラミングを進めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終講義テストおよびプログラミング演習レポートで総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講義ノートを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・明解C言語 入門編 第2版 柴田望洋著 ソフトバンククリエイティブ 978-4-8156-0979-5

参考書(使用頻度、その他補足)

常時使用するので、毎回持ってくること。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

本講義では実践的なCプログラミング技法を学ぶものであるため、基本的なC言語の知識を前提に演習を行う。それゆえ、情報処理と情報処理演習を修了していることが望ましい。



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