授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32045:[2025 春セメスター]情報科学Ⅰ(6T) 2025 春セメスター 水3 理工学部 小倉 武 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

情報科学Iでは情報の概念と定義からその表現方法について解説し、情報を扱うコンピュータの仕組みについて学ぶ。そして、情報工学を専門とする技術者、研究者の公用言語とも言える離散数学について学ぶ。

受講生の到達目標

- 情報の基本的な概念について説明できる
- コンピュータの仕組みについて説明できる
- 離散数学の問題が解ける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

情報処理の基礎1

情報源の分類、情報量の定義

2

情報処理の基礎2

エントロピー、情報圧縮

3

情報処理の基礎3

2進数の体系と補数表示

4

情報処理の基礎4

浮動小数点表示と演算

5

情報処理の基礎5

2進数の算法ー加算1ー

6

情報処理の基礎6

2進数の算法ー加算2、乗算1ー

7

情報処理の基礎7

2進数の算法ー乗算2ー

8

学習達成度確認試験1

試験と解説

9

コンピュータの基礎1

コンピュータの歴史、コンピュータの構成と基本的な動作

10

コンピュータの基礎2

データパス系とプログラム制御系

11

離散数学1

集合

12

離散数学2

写像

13

離散数学3

命題論理

14

学習達成度確認試験2

試験と解説

授業実施形態

対面授業。同時配信、録画配信は行わない。

授業外学習の指示

講義が終わったらその日のうちに必ず復習をすること。また、それ以外は講義中に指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

学習到達度確認試験
レポート等

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

専門科目を学ぶためには講義の内容を理解することはもちろんのこと、予習と復習の積み重ねが重要である。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
IT Text 離散数学 松原良太, 大嶌彰昇, 藤田慎也, 小関健太, 中上川友樹, 佐久間雅, 津垣正男 オーム社 978-4274209413

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
離散数学 - コンピュータサイエンスの基礎数学 (マグロウヒル大学演習) Seymour Lipschutz著, 成嶋弘 監訳 オーム社 978-4274130052
零の発見 - 数学の生い立ち (岩波新書) 吉田 洋一 岩波書店 978-4004000136

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/