| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51892:[2025 秋セメスター](教)教育相談の理論と方法(G) | 2025 | 秋セメスター | 木6 | 映像学部,情報理工学部,情報理工学研究科 | 中村 健 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・教育相談の方法やスキルを理解し、実践につなげることができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
本授業の進め方、学校教育とカウンセリングの関係について
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| 2 | 構成的グループエンカウンターの理論と実習 |
グループカウンセリングとファシリテーター |
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| 3 | 自己理解、他者理解とコミュニケーション |
「ジョハリの窓」、自己開示とフィードバック、意識と無意識 |
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| 4 | カウンセリングの基本理論と実際 |
C.ロジャーズ来談者中心法、「受容・共感的理解・純粋性」 |
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| 5 |
カウンセリングの基本技法と実習
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傾聴の重要性「微笑・うなずき・あいづち・繰り返し・要約」
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| 6 | ブリーフセラピーと解決志向のアプローチ |
リソースの発見、コンプリメントの重要性、ゴールセッティングとスモールステップ
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| 7 | 学校心理学と心理教育的援助サービス |
チーム援助、教師、スクールカウンセラー、保護者の連携
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| 8 | コミュニティ心理学とコンサルテーション、コーディネーション |
個人と集団、社会の関係 |
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| 9 | 心理アセスメント |
観察 面接 検査 |
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| 10 | 学校になじみにくい子どもたちとカウンセリングⅠ |
不登校、ひきこもり |
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| 11 | 学校になじみにくい子どもたちとカウンセリングⅡ |
発達障害とユニバーサルデザイン |
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| 12 | 困難を抱えた保護者たちとカウンセリング |
虐待、障害受容 |
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| 13 | 学校での危機対応とカウンセリング |
いじめ、PTSD |
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| 14 | これから教育相談の実践 |
学校コミュニティとカウンセリング |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します
ゲストスピーカーの招聘、フィールドワークを行う場合があります。
授業外学習の指示
授業内の実習体験を授業時間外にも振り返ってみること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ほぼ毎回、授業内容の理解度、感想、意見等をコミュニケーションペーパーによって求めます。また、授業を通じて数回のレポート提出を求めます。最終回レポートでは、到達目標に対応して授業内容に基づくテーマに関する考えを問うもの。授業内容を活かしつつ、具体的かつ論理的説得力をもって記述されているかを評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 新しい教職教育講座 教職教育編 教育相談 | 春日井 敏之 監修・編著 | ミネルヴァ書房 | 9784623081950 | |
| よくわかる教育相談 | 春日井敏之・伊藤美奈子共編 | ミネルヴァ書房 | ||
| 学校教育相談学ハンドブック | 日本学校教育相談学会刊行図書編集委員会 | ほんの森出版 | ||
| 学校心理学 | 石隈利紀 | 誠信書房 | ||
| 発達と教育の心理学 | 菊野春雄・中村健 他 | 創元社 | ||
| 教師のための問題対応フローチャート | 水野治久・諸富祥彦編 | 図書文化社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/