| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52262:経済と社会(B) | 2022 | 春セメスター | 木2 | 経営学部,総合心理学部 | 瀬野 陸見 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式にて進行する。様子を見ながらSli.doなどのツールを用いて、受講生とのやり取りを試みたい。またmanaba+R上に掲示板を設け、随時質問を受け付ける。小テストは実施後に解答および総評コメントをmanaba+R上にて出す。
受講生の到達目標
2.現代経済の仕組みを捉える基礎理論を習得している。例えば、商品と価格の関係。貨幣の機能、資本の運動など。
3.経済社会が歴史的に発展し、変化する社会システムであることを理解し、その視点から現代経済社会を捉える素養を身につけている。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | ガイダンス:経済と経済理論 |
現代経済を捉えることの意味、経済学・経済理論を学ぶことの意味と面白さ |
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| 第2回 | 日本経済は、いま |
日本経済の概観、経済理論による分析の試行 |
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| 第3回 | 『資本論』の人間発達読み |
資本論、人間発達読み |
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| 第4回 | 時間は人間発達の場~労働時間短縮の意義~ |
労働時間、長時間労働 |
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| 第5回 | 大工業からAI、NET革命へ~相対的剰余価値の生産~ |
大工業、AI、相対的剰余価値 |
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| 第6回 | 資本蓄積と貧困〜相対的過剰人口論の現代的現れ〜 |
貧困、相対的過剰人口論 |
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| 第7回 | 資本の本源的蓄積論と階級・家族~経済外強制としての人口再生産~ |
階級、家族、人口再生産、本源的蓄積論 |
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| 第8回 | 商品と貨幣 |
商品、貨幣の機能 |
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| 第9回 | 資本と剰余価値 |
資本、剰余価値 |
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| 第10回 | 雇用によらない働き方~その実態と雇用社会の限界・未来社会~ |
雇用によらない働き方(雇用類似の働き方)、雇用社会 |
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| 第11回 | 資本の再生産過程~資本と労働の社会的対抗~ |
資本と労働の関係、資本の再生産過程 |
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| 第12回 | 利潤率の傾向的低下~長期停滞の原因を解明する~ |
利潤率、長期停滞 |
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| 第13回 | 利子・信用~「金融化」現象を読み解く~ |
利子・信用、「金融化」現象 |
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| 第14回 | 資本に呑み込まれる農業〜地代論の可能性〜 |
農業、地代論 |
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| 第15回 | まとめ:資本主義を越えて |
資本主義(経済)、ベーシック・インカム |
授業実施形態
第1回はWeb授業(ライブ)で実施する。第2回~第15回は対面にて実施する。
【BCPレベルが3~4の場合】
第1回~第15回をWeb授業(ライブ)で実施する。
授業外学習の指示
教科書の該当箇所を読みながら、不明点をまとめ、授業時に質問できるようにしておく。(毎回2時間)
【復習】
配付資料と教科書を読み返し、今回学んだことを自分なりにノートにまとめ、他人に説明できるようにする。疑問点についてはまとめた上で、担当者に質問する。(毎回2時間)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(計5回) |
成績評価方法(備考)
各小テストを受けられなかった場合の救済措置はないので注意すること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 時代はさらに資本論 | 基礎経済科学研究所(編) | 昭和堂 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図解 社会経済学―資本主義とはどのような社会システムか | 大谷禎之介 | 桜井書店 | 9784921190088 | |
| NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 | 斎藤幸平 | NHK出版 | 9784142231218 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html