授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34489:[2025 秋セメスター](副)フランス語で読み解く世界と経済B(F1) § 34490:既習者フランス語(KC) 2025 秋セメスター 木2 経済学部,食マネジメント学部 細貝 健司 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ206号教室

授業で利用する言語

日本語およびフランス語

授業の概要と方法

この科目は、「話す(やりとり・表現)」「書く」に関わるフランス語とフランス地域研究の総仕上げとなる科目です。「フランス語で読み解く世界と経済A」までで扱った内容を総合し、地球レベルで流通するさまざまなフランス関連のテクストや映像を深く理解し、自ら考察し、その考えを世界へと投げ返す可能性までを追求します。
この科目を通じ、フランス語の高度な理解のみならず、コスモポリタンとしての高い意識を身につけられるようになります。
具体的に、毎回の授業では「読解」と「作文」を平行して行います。また、manaba+Rのみならず、オンライン・ホワイトボードなどの最新ツールも積極的に活用し、受講者全員が演習に参加する時間を必ず設けます。ですので、授業にはパソコンやタブレットなどのメディアを持参するのをお勧めします。
この科目は基本的に対面授業にて実施し、数回のテストや授業参加によって成績を判定します。実施方法や成績評価方針の詳細は、manaba+R のコースツールにてお知らせします。
授業では、状況に応じ、紙媒体あるいはmanaba+Rのコースツールを通じて、課題や各種テストを実施・返却します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回授業前に実施予定)

受講生の到達目標

1)フランス語中級文法の抽象的な内容が理解できる。
2)フランス語を聴いて、それが社会・経済・文化に関する事柄であれば、抽象的な専門用語と共に語られていても、理解できる。
3)日常生活のさまざまな場面で用いられる抽象的な語彙や表現を理解できる。
4)自分自身や周囲の状況について、複雑で抽象的な語句や文を用いて説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語副専攻 SP2 科目「フランス語で読み解く世界と経済A」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Le Grand Paris (1)

環境を言い表す表現を学ぶ(1)

2

Le Grand Paris (2)

環境を言い表す表現を学ぶ(2)

3

L’armement spatial

休日の行動を言い表す表現を学ぶ

4

Jacques Chirac l’anthropologue

「半過去」を用いた表現を学ぶ

5

Les prix littéraires (1)

学習到達度の検証

6

Les prix littéraires (2)

未来のことを言い表す表現を学ぶ

7

ここまでの授業の総まとめ(35分)+中間テストの実施(60分)

学習到達度の検証

8

Le Président de la République (1)

出来事の説明をする表現を学ぶ

9

Le Président de la République (2)

提案をする時に用いる表現を学ぶ

10

L'Elysée (1)

社会情勢に関する表現を学ぶ

11

L'Elysée (2)

手紙で用いられる表現を学ぶ

12

Versailles (1)

少々込み入った事情を説明する表現を学ぶ

13

L'organisation internationale de la francophonie

毎日のルーティーンを説明する表現を学ぶ

14

授業で学んだ文法事項と表現についての到達度検証(60分)とその解説(35分)

学習到達度の検証

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがあります。

授業外学習の指示

学期中、大・小のテストを行いますので、それに合わせてこまめに復習をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達度を測るための複数回のテスト、オンライン・ホワイトボードを用いた演習への参加状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

テストのやり方と授業参加の考え方、またそれぞれの配点については、manaba+Rで詳しい説明があります。

受講および研究に関するアドバイス

授業はインタラクティブに行いたいと思いますので、分からないところがあればどんどん質問してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
なし

教科書(使用頻度、その他補足)

教員が編集・製本したテクストを用いますので、教科書の指定はありません。最初の授業で配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ケータイ「万能」フランス語文法 久松健一 駿河台出版社 9784411004765
新・リュミエール : フランス文法参考書 森本英夫, 三野博司 駿河台出版社 9784411005328
「データ本位」でる順仏検単語集 : 5級〜2級準備レベル 久松健一 駿河台出版社 9784411005014
手紙・メールのフランス語 クリスティアン・ケスレー, 山下利枝 三修社 9784384055924
フランス語でEメール 明石 伸子, クララ・クベタ 駿河台出版社 9784411005137

参考書(使用頻度、その他補足)

フランス語でEメールを書くための参考となる本を1冊くらい持っていると便利ですよ。

参考になるwwwページ

LanguageGuide.org - French Vocabulary
(モノに関する語彙を中心に、絵付きで練習ができるサイトです)
https://www.languageguide.org/french/vocabulary/
東京外国語大学言語モジュール:フランス語
(東京外国語大学が無料公開している語学学習用のサイトです。コンテンツが充実しているので、時間のあるときはこのサイトで勉強して下さい)
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/index.html 
NHKのフランス語放送のサイトです。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/fr/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

メールで教員に問い合わせをしたい場合は以下に送ってください:
 hosogai@ec.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/