授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51362:[2025 秋セメスター]企業分析論(B) 2025 秋セメスター 金4 経営学部 堀井 悟志 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC330講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

企業経営においては,経営者や,さまざまな利害関係者がそれぞれの立場から企業の経営状態の分析を行います。そこで,その企業分析について,財務諸表分析はもちろんのこと,オペレーションの分析や戦略分析をも含む総合分析の方法について学びます。 なお、第1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施しますが,それ以外の回については,対面での授業を実施します。

受講生の到達目標

1.有価証券報告書を入手して,財務諸表分析を行うことができる。
2.企業の戦略やオペレーションの分析を行うことができる。
3.財務諸表分析と戦略やオペレーションの定性的な分析を総合し,企業を評価することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

企業と会計,会計学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

貸借対照表,損益計算書の基礎

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
企業分析,資産,負債,純資産 ,収益,費用,利益
※メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施

2

原価計算の基礎 

直接費,間接費,材料費,労務費,経費,製品原価

3

戦略とオペレーションの分析

定性分析,戦略,オペレーション

4

ビジネスモデルと財務諸表

ビジネスモデル

5

財務諸表分析① 

収益性,ROA,ROE

6

ゲストスピーカー(三枝幸夫氏)による講演

デジタル技術,DX,ビジネス変革

7

財務諸表分析②

安全性,成長性

8

財務諸表分析③

生産性

9

財務諸表分析④

キャッシュフロー計算書,キャッシュフローの分析,リストラクチャリング

10

財務諸表分析⑤(総合分析)とセグメント分析

総合分析,セグメント,PPM

11

ゲストスピーカー(林尚史氏)による講演

事業ポートフォリオの再編,セグメントの業績管理

12

売上変動と損益分岐点分析

固定費,変動費,損益分岐点

13

企業価値評価

貨幣の時間価値,現在価値,企業価値,株価,企業価値評価計算

14

総まとめ

総まとめ

授業実施形態

第1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施しますが,第2回―第14回授業については、対面での授業を実施します。

授業外学習の指示

理解を深めるため,復習を心掛けてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

第2回から第13回の講義後に各回の内容の理解度を問う小テストを行い,その合計点で評価する。 

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ビジネス・アカウンティング〈第5版〉 山根 節, 太田 康広, 村上裕太郎,木村太一 中央経済社 9784502500312

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

インタラクティブシート

備考

授業の一部をTF(ティーチングフェロー)である経営学研究科博士後期課程のHuang Shengが担当します。具体的には第3回から第14回の冒頭(20分程度)は,その前の回の復習および小テストの解説を行いますが,これをTFが担当します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/