| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13913:法曹フィールドワーク演習(JB) | 2023 | 春セメスター | 火4-5 | 法学部 | 安達 光治、河野 佑宜、中出 威一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
もっとも、裁判の流れを知ることはもちろん、実際の事実認定を体感することは、企業に入ってからの皆さんの活動にも有益ですから、受講生を制限する趣旨ではありません。講師は訴訟実務に通じた現役の弁護士が担当します。
なお、本講座の履修が「法務実習」(法律事務所実習)にエントリーする条件となっています。注意してください。
授業は、1クラス30名程度で行い、隔週(2コマ連続)で行い、模擬裁判準備の演習として実施します。
授業内容に関する質問,授業の運営方法に関して意見がある場合はメール等で随時受け付け、質問に対する回答もメールで行います。
なお本授業は対面授業です(BCPレベル1・2の場合を基準とします)。
受講生の到達目標
2.模擬裁判を通して、法律家が事実を前にして何を考えるのかを体感するとともに、法曹三者がそれぞれに担う役割について受講生なりの考察を持つことができる。
3.数ある進路のひとつとして法曹三者への関心を高めることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 0(安達) | 模擬裁判の趣旨説明・班分け(JA/JB合同で実施) |
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| 1・2(河野) | 民事① |
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| 3・4(河野) | 民事② |
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| 5・6(河野) | 民事③ |
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| 7(河野・中出・安達) | 第1回模擬裁判(民事) |
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| 8・9(中出) | 刑事① |
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| 10・11(中出) | 刑事② |
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| 12・13(中出) | 刑事③ |
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| 14 | 第2回模擬裁判(刑事) |
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| 15 | 到達度検証確認と解説講義 |
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授業実施形態
昨年度まで実施していた対面授業配慮(ライブ配信等)は、原則として行いません。
新型コロナ感染症にり患した者、またはその濃厚接触者とされた者は、授業後に個別に配慮することがあるので、所定の様式で申し出てください。
感染状況の悪化等により、BCPの運用が再開された場合には、授業実施形態に関し別途指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終講義日に行われる到達度検証テスト、実際の模擬裁判におけるパフォーマンスや提出された書面、証拠評価及び判決内容が評価の対象となります。また、講義時間外の活動の様子やチーム内での貢献の程度等も評価に加味します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/