授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32953:[2025 秋セメスター]数値計算演習(A5) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 宮野 尚哉 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

C言語によるプログラミングの演習を行い、基本的な科学技術計算技術を養う。本演習では、1回生で学習した情報処理の知識を基に、より高度なプログラミング手法を習得する。本授業では教室に設置された計算機(OS: Linux)を使用する。ただし、受講生は個人的に所有する計算機を教室に持参しても良いが、受講生が所有する計算機にはCコンパイラをインストールしておくことが求められる(無償版Cコンパイラのダウンロードとインストール方法については別途配布するレジュメにて説明を行う)。

受講生の到達目標

C言語による科学計算プログラミングが出来るようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

情報処理(C言語)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回授業後に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

計算機の精度

machine ε

2〜3

擬似乱数と乱雑さの評価

擬似乱数の計算アルゴリズム、ヒストグラムと確率密度関数

4〜7

常微分方程式

ルンゲ・クッタ法、1階常微分方程式、2階常微分方程式、連立常微分方程式

8〜11

境界要素法と連立一次方程式

ガウス・ヨルダンの掃き出し法、逆行列の計算

12〜14

最適化

勾配降下法

授業実施形態

すべての授業を対面授業として実施する。

授業外学習の指示

参考文献等を参照し、C言語に関する初等的知識を確認しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

教室にて出欠状況を確認する。出席点(40点)、および、レポートの評価点(60点)の合計点(満点100点)に基づいて成績評価を行う。指定された期限までにmanab-Rを通してレポートを提出すること。期限を過ぎて提出されたレポートは受理しない。

成績評価方法(備考)

教室にて出欠状況を確認する。出席点(40点)、および、レポート(6課題)の評価点(60点)の合計点(満点100点)に基づいて成績評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

自らが所有するノートパソコンを教室に持参し、演習を行ってもよい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメはmanaba-Rを通して配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしいC 第5版 高橋麻奈 SBクリエイティブ株式会社 978-4-7973-9258-6

参考書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で参考資料として使用する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/