Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32637:[2025 Fall]Introduction to Theoretical (T2) 2025 Fall Wed3 College of Science and Engineering IKEDA HIROAKI、SHIMIZU YASUSHI、SUGAWARA YUJI、MORI TATSUAKI、YABU HIROYUKI、YOSHIDA MASAKI、WADA HIROFUMI 2

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

日本語

Course Outline and Method

1回生での入門的な専門科目で学んだことを基礎にして、各自が関心を持っている理論物理学の分野に積極的に取り組み、さらに進んだ物理学を学習するための授業をセミナー形式で行う。セミナーは各担当教員ごとにグループにわかれて行い、取り扱うテーマはグループごとに担当教員と相談して決める。セミナーであるから、学生諸君が、TAの援助も受けながら、自主的にテーマに取り組み、発表や議論をすることにより理解を深めることが重要である。

※春学期中に「グループわけ」を行うため、受講予定者は学科からのアナウンスに注意すること。

グループ担当者  テーマ内容の例
吉田 晶樹  地球内部の物理学、プレートテクトニクス、マントル対流、地震、測地
清水 寧   非線形物理学、カオス、数値シミュレーション、統計力学の基礎 
菅原 祐二  相対性理論、宇宙論、量子力学など
藪  博之  幾何学と対称性、量子力学、原子核と放射線
和田 浩史  マクロな自然現象の物理学
池田 浩章  量子力学、物性理論

Student Attainment Objectives

セミナー形式の授業を通じて発表・議論の方法を学ぶとともに、3回生以降の専門性の高い科目に興味を持つ契機とすること。

Recommended Preparatory Course

理論物理学セミナーを受講できるのは2回生の学生に限られます。ただし、編入学等の特別な事情がある場合は、この要件を満たさなくても受講できることがあります。また、学科の判断により、1回生小集団科目である力学1、力学2の成績に基づいて履修者数を制限する可能性があります。


Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業の実施については、各担当教員毎に配属された受講生に周知する。

1-14
各グループで輪講・発表のセミナーを行う。

理論系各パートに応じたテーマを適切な時間配分に従い、計画を立てて進めるという形で行う。

Class Format

全授業回で基本的に対面授業を実施。ただし、場合によっては、担当教員毎に適宜事前に受講生に周知の上、数回をオンライン授業にする可能性があります。

Recommendations for Private Study

必要に応じて各担当教員が授業中に指示を行う。科目の性格上、受講生が興味を持ったテーマやトピックについては、受講生が自分でできるだけ深く掘り下げることが期待されている。その際の参考文献等については、必要に応じて各教員やTAに相談すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

セミナーの出席・発表・あるいはセミナー中に出されるレポート等の平常点で評価する。詳細はセミナーのグループごとに異なるので、所属するグループ内で確認すること。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

セミナーにおいては、参加者の自発的・積極的な発表・議論が重要であり、この科目を有意義なものにできるかどうかは受講者の積極性にかかっています。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定しない。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

ゼミで用いる文献等はグループごとに異なっています。具体的にはゼミの中で個別に紹介します。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

この科目は学生自身が自主的に勉強するように試みられている科目であり,この主旨に沿わない学生は受講を認めない。セミナー形式であるためグループの人数調整を行うことがあります。その結果によっては希望するセミナーのグループに入れないこともありえます。その場合は、調整の方法を含めて、ガイダンスや掲示により連絡します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/