授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32222:[2025 春セメスター]数学演習Ⅰ(微分積分)(G1) § 32223:数学演習Ⅰ(Y1) 2025 春セメスター 木3 理工学部 野本 統一 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「数学I」の講義内容をもとに,1変数関数の微分積分論に関連する問題を扱う.
問題は,授業日よりも前に manaba+R のコンテンツ欄にアップロードする. 授業開始前に確認をし, 一通り解いておくことが望ましい.詳しい授業方針は初回授業で説明する.

受講生の到達目標

・数学の記号の読み書きに慣れ, 数学の文章を読むための素養を身に着ける.
・1変数関数の極限・微分・積分の数学的な定義を理解し,自分で説明できるようになる.
・微分積分学の計算技法を身につけ,それらを様々な場面に応用できるようになる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学I

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1~14

「数学I (T1) 」の講義内容に関連する演習問題を扱う.

原則として「数学I (T1) 」のシラバスと同等の内容を扱うが,進度によっては変更する場合がある.

授業実施形態

対面で行う.

授業外学習の指示

・「数学I」で説明された内容は,毎回復習をすること.特に,登場した ''定義" は例を踏まえつつ正しく覚え,''定理" は「何を仮定し,何を結論とするのか」までを明確に区別しておくこと.問題を解くにあたっては,定義や定理をしっかりと理解しておくことが重要である.
・分からない問題が出てきた際にはそのままにせず,教科書や授業のノートを見返したり,受講生同士で議論したり,数学学修相談会で質問したりする等,解決に向けて努めること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやオンライン課題などにより,総合的な理解力を判断する. また, 日常的な授業における取り組み状況も評価に加味する.追加の課題を出す場合もある.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
理工系の微分積分学 吹田信之・新保経彦 学術図書出版社 数学Iと同じ

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回用意すること.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

書店や図書館に置かれている問題集を一度手に取り,自分にあったものを一冊持っておくとよい.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/