| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50219:[2025 春セメスター]映像論文献講読Ⅰ (W) § 50220:専門文献講読Ⅰ(W1) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 映像学部 | 上田 学、北野 圭介 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
チームクリエーション・ラボ
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
映像に関する芸術学的また社会学的理解の仕方を、日本語英語による文献の精読を通して陶冶する。
授業は、演習形式でおこない、参加メンバー全員が毎週、テクストの課題部分を予習していることを前提として、適宜解釈に関するディスカッションも交えながら輪読する。
したがって、参加メンバーには、相当程度の英語力はもちろんのこと、予習、復習を十全におこなう心構えと、積極的な授業参加への強い意志が求められる。
なお、進度によっては、プロジェクトベースの内容になることもある。
なお、本授業は基本、対面授業となる(必要があってオンラインになる場合もある)。
授業は、演習形式でおこない、参加メンバー全員が毎週、テクストの課題部分を予習していることを前提として、適宜解釈に関するディスカッションも交えながら輪読する。
したがって、参加メンバーには、相当程度の英語力はもちろんのこと、予習、復習を十全におこなう心構えと、積極的な授業参加への強い意志が求められる。
なお、進度によっては、プロジェクトベースの内容になることもある。
なお、本授業は基本、対面授業となる(必要があってオンラインになる場合もある)。
受講生の到達目標
1)映像に関する芸術学的理解の仕方を、日本語と英語による文献の精読を通して陶冶し、その基礎的な理解の一歩を習得する。
2)映像に関する論文の解釈力を鍛え、映画理解の基礎を習得する。
3)自律して学習できる能力
4)クリティカルに思考できる能力
2)映像に関する論文の解釈力を鍛え、映画理解の基礎を習得する。
3)自律して学習できる能力
4)クリティカルに思考できる能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
「映像と心理」「映像理論」を必ず事前に履修しておくこと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(上田、北野) | オリエンテーション 授業の進め方、予習復習の仕方 |
・「+R授業」:詳細は manaba+R を参照。
|
|
| 2〜6(上田、北野) | 発表、解釈、ディスカッション |
映像論の基礎 |
|
| 7〜10(上田、北野) | 発表、解釈、ディスカッション |
映像論の現在(1) |
|
| 11〜14(上田、北野) | 発表、解釈、ディスカッション |
映像論の現在(2) |
授業実施形態
基本、対面授業でおこなう。
(ただし、状況によってはオンライン授業になることもある。)
(ただし、状況によってはオンライン授業になることもある。)
授業外学習の指示
・『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究者)を授業開始前までに読了しておくこと
・英文で言及される映画作品は必ず視聴すること
・英文で言及される映画作品は必ず視聴すること
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・50% 発表(予習復習の度合い、発表)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・TOEIC 550点以上、あるいはTOEFL(IBT)55点以上を獲得していることが望ましい
・『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究者)を授業開始前までに読了しておくこと
・また、1回生・2回生時の英語科目で単位をまったく落としていないこと
・さらに、毎週、相当量の英文を読むので、そのための予習時間を十分に確保できること
・『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究者)を授業開始前までに読了しておくこと
・また、1回生・2回生時の英語科目で単位をまったく落としていないこと
・さらに、毎週、相当量の英文を読むので、そのための予習時間を十分に確保できること
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
テクストについては、初回時に連絡するので、それまでは購入しておかなくてもよい。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/