| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16852:[2025 春セメスター]Cross-cultural Encounters 2 (GC) § 16853:Basic Communication Skills(GC) § 16854:Special Lecture (2C) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 河野 真子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
また、(1)それぞれの学習言語(日本語または英語)を積極的に使うこと、(2)母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度でのぞむことの3点を心がけてください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の概要と進め方、アイスブレイク
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| 2 | 文化と多様性 |
文化とは、 文化本質主義の落とし穴 |
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| 3 | 空気に耳を澄ます |
異文化間のコミュニケーション |
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| 4 | 様々な礼節のかたち |
評価とネガティブ・フィードバック(ハイコンテクスト/ローコンテクスト、直接的/間接的) |
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| 5 | 「なぜ」VS「どうやって」 |
多文化世界における説得の技術 |
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| 6 | 敬意はどれくらい必要?-リーダーシップ、階層、パワー |
ホフステッドと権力格差概念、平等主義と階層主義、 |
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| 7 | 大文字の決断か小文字の決断か - 誰がどうやって決断する? |
合意かトップダウンか、決断時の文化の衝突を避ける |
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| 8 | 頭か心か -二種類の信頼とその構築法 |
タスクベースか関係ベースか、文化を越えて信頼を築くための戦略 |
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| 9 | ナイフではなく針を-生産的に見解の相違を伝える |
対立と感情表現、グローバルチームで適切に反論を行う |
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| 10 | 遅いってどれくらい? |
スケジューリングと各文化の時間に対する認識 |
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| 11 | ‘The culture map’の振り返りとグループ発表の準備 |
学びの振り返り、グループワーク |
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| 12~13 | グループ発表 |
グループ発表、ディスカッション |
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| 14 | 総括 |
フィードバックとリフレクション |
授業実施形態
授業外学習の指示
グループ発表については、授業外でもメンバーの学生と連絡を取り、準備を進めることが求められます。
詳細については初回の授業でお伝えします。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 予習 30%、授業での積極的な発言 30%、グループ発表 20%、期末レポート(reflective essay) 20% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| The culture map | Erin Meyer | Public Affairs | ||
| 異文化理解力 | エリン・メイヤー | 英治出版 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/