| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33790:[2025 春セメスター]経済成長論(E) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 経済学部 | 川岸 岳人 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ 305号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本講義では、マクロ経済学の応用として動学マクロ理論を解説していく。主に取り上げるのは、基本的な経済成長モデルであるソロー・モデルや、現代のマクロ経済学の基礎となっているラムゼー・モデルである。学部の中級から上級の内容であるとともに、数学的素養が必要となるため、意欲を持って受講できる学生向けの講義であることに留意されたい。
受講生の到達目標
動学マクロ理論における基本的なモデルを理解することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎ミクロ経済学、基礎マクロ経済学、経済数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 経済成長の概観 |
経済成長率 |
|
| 2~5 | ソロー・モデル (1) |
定常状態、安定性、比較静学 |
|
| 6~7 | ソロー・モデル (2) |
技術進歩の導入 |
|
| 8~10 | ラムゼー・モデル (1) |
家計の行動 |
|
| 11~13 | ラムゼー・モデル (2) |
定常状態、位相図、安定性 |
|
| 14 | 全体の復習・まとめ |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
授業実施形態
すべての授業回について、対面での実施とする。
授業外学習の指示
講義後の復習を必ず行うこと。理解できない点についてはためらわず質問に来ること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 100 | 講義内容の基本的な理解がなされているかを問う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・講義後の復習をしっかり行い、理解の定着を図ること。
・講義内容については調整する場合がある。
・講義中の私語については厳しく対処する。
・講義内容については調整する場合がある。
・講義中の私語については厳しく対処する。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マクロ経済学 第2版 | 二神孝一・堀敬一 | 有斐閣 | 978-4-641-16502-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
図表などを参照するため、毎回持参すること。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 動学マクロ経済学 | 二神孝一 | 日本評論社 | 978-4-535-55673-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/