授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30421:[2025 秋セメスター]生命情報学基礎演習2(MA) 2025 秋セメスター 水1 生命科学部 天野 晃、冨樫 祐一 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス103号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

生命情報学を学ぶ上で共通の基盤となる情報科学や統計学、またコンピュータの操作について、解説に加えて、実際にコンピュータを用いた演習をグループごとに行う。
少人数クラス形式を活用し、意欲を引き出す参加型授業を目指す。
定期試験は実施しない。

受講生の到達目標

・生命情報学を学ぶ上で必要となる情報科学の基礎が理解できるようになる。
・生命情報学分野のデータ処理に必要となる計算機の基本的な操作ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

本科目は+R授業対象科目。第9回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

1/天野・冨樫

生命情報学のための情報理論の基礎(1)

コンピュータリテラシ

2/天野・冨樫

生命情報学のための情報理論の基礎(2)

コンピュータの仕組み

3/天野・冨樫

生命情報学のための情報理論の基礎(3)

データの扱い

4/天野・冨樫+学生オフィス

SSPセミナー

学生オフィスによるセミナー
応化と生情の合同

5/天野・冨樫

生命情報学のための情報理論の基礎(4)

ネットワーク

6/天野・冨樫

生命情報学のための情報理論の基礎(5)

コンピュータセキュリティ

7/天野・冨樫

生命情報学とデータサイエンス(1)

生命科学系のデータベースとツール

8/天野・冨樫

生命情報学とデータサイエンス(1)

ビッグデータと機械学習・AI

9/天野・冨樫

生命情報学のための統計情報処理演習(1)

Excelを用いたデータ処理(導入、データの整理、回帰分析)
※+R授業:Excelの基本操作についての資料・動画を事前に視聴しておくこと。

10/天野・冨樫+

10
キャリアガイダンス

理系キャリア、理系就職

11/天野・冨樫

生命情報学のための統計情報処理演習(2)

Excelを用いたデータ処理(確率変数と確率分布、モンテカルロ法)

12/天野・冨樫

生命情報学のための統計情報処理演習(3)

Excelを用いたデータ処理(推測統計学、応用例)

13/天野・冨樫

生命情報学のための統計情報処理演習(4)

gnuplotを用いたデータの可視化(グラフ作成)

14/天野・冨樫

生命情報学のための統計情報処理演習(5)

gnuplotを用いたデータの可視化(グラフ作成)

授業実施形態

原則として授業は対面で行うが、メディアを利用した授業を行う場合、詳細はmanaba+Rを通じて指示します。

授業外学習の指示

レポート課題を課すので、期限までに提出すること。コンピュータの操作には日頃から慣れておくことが重要なため、課題以外でも授業で扱った方法を各自で試すなど、積極的に取り組むことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況と、授業内小テスト、レポートに基づき評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

演習はグループごとに行うが、各自が積極的に取り組んでほしい。
講義科目の「確率・統計」の内容を用いるため、未習で並行して履修していない場合は、配布する自習用資料などで事前に学習しておくこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
タンパク質ものがたり 蛋白質研究奨励会編 科学同人 4-7598-0817-5
はじめてのバイオインフォマティクス 藤博幸編 講談社サイエンティフィク 4-06-153862-4
アトキンス物理化学要論 アトキンス 東京化学同人 978-4807905676

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/