| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36025:(教)数学科指導法Ⅱ (G2) § 36026:(教)数学科授業演習(中学)(G2) | 2022 | 秋セメスター | 木2 | 理工学部,情報理工学部,理工学研究科 | 岡 毅 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
■ アクティブラーニングを取り入れた授業デザインを理解し、作成、実践できる。
■ 情報通信技術を活用した授業デザインを理解し、作成、実践できる。
■ 各単元における数学的活動を伴う発展教材を開発できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション 領域A「数と式」の理解 |
講義 グループ研究
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| 2 | 方程式の指導(1) |
講義 グループ研究
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| 3 | 方程式の指導(2) |
講義 グループ研究
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| 4 | 情報通信技術の活用 |
講義 グループ研究
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| 5 | 領域B「図形」の指導 |
講義 グループ研究
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| 6 | 「三平方の定理」の指導(1) |
講義 グループ研究
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| 7 | 「三平方の定理」の指導(2) |
講義 グループ研究
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| 8 | 領域C「関数」の指導 |
講義 グループ研究
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| 9 | 「いろいろな事象と関数」の指導(1) |
講義 グループ研究
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| 10 | 「いろいろな事象と関数」の指導(2) |
講義 グループ研究
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| 11 | 領域D「データの活用」の指導 |
講義 グループ研究
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| 12 | 標本調査の指導 |
講義 グループ研究
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| 13 | アクティブラーニングの理解 |
講義 グループ研究
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| 14 | これまでの授業を踏まえた模擬授業(1) |
グループ研究・発表
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| 15 | これまでの授業を踏まえた模擬授業(2) |
グループ研究・発表
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授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
原則、第1回~第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
■ 中学校及び高等学校の教科書を読み直し、定理や公式の構造・系統性を理解すること。また、その中に中学生、高校生が自ら類推や気づきで見いだせる新たな問題がないか常に意識すること。
■ 日常生活や社会の事象の中に、数学化できるものを見出す努力を日頃からすること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ■ 以下の項目についての総合評価(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
■ 授業はグループでの討議・研究を中心に行うので積極的に参加し、グループでの各自の責任を果たすこと。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領解説 数学編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 9784536590129 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校学習指導要領解説 算数編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 978536590105 | |
| 高等学校学習指導要領解説 数学編・理数編" | 文部科学省 | 学校図書 | 9784762505355 | 新課程 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html