授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34504:卒業研究(G8) 2024 通年 理工学部 川畑 良尚、清水 悠生 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

1.マイコンのIO周辺回路やドライブ回路など電子回路の製作試験を行い、電子回路の基礎を養う。
2.DSPやRISCマイコンでインバータや電動機を制御するために、C言語で制御ソフトウエアを作成する
と同時に、リアルタイム制御の基礎を養う。
3.パワーエレクトロニクスシミュレータPLECSを使い、システムを構築するとともに回路や制御の基礎を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路Ⅰ、電気回路Ⅱ、制御工学、電気機器工学、パワーエレクトロニクスⅠ、パワーエレクトロニクスⅡ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

マルチセルインバータを用いた瞬低補償装置に関する研究

2

大容量DC-DCコンバータに関する研究

3

双方向絶縁型DC-DCコンバータの高効率化に関する研究

4

双方向絶縁型DC-DCコンバータを用いたワイヤレス給電システムに関する研究

5

ワイヤレス給電システムの高効率化に関する研究

6

永久磁石同期発電機の高効率制御に関する研究

7

誘導電動機のセンサレスベクトル制御に関する研究

8

同期電動機のセンサレスベクトル制御に関する研究

9

リニアモーターの新しい制御に関する研究

10

PMSMの新しい並列駆動方式に関する研究

11

インバータ回路の保護に関する研究

12

インバータ回路のEMCに関する研究

13

最新デバイス用駆動回路に関する研究

14

デジタルオーディオアンプに関する研究

15

航空機システムの電動化に関する研究

授業実施形態

第1回~第15回を対面授業で実施する。

授業外学習の指示

卒業論文作成のために日頃から資料をまとめ、ゼミに参加することが大切である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、研究成果を発表する。
研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
パワーエレクトロニクス 矢野昌雄、打田良平 丸善出版 978-4-621-08161-7
パワーエレクトロニクス入門(改訂5版) 大野榮一、小山正人 オーム社 978-4-274-21477-6
電気機器概論 深尾正 実教出版 978-4-407-33739-6
パワーエレクトロニクス 佐久川貴志 森北出版 978-4-627-77061-4

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/