授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30650:海外インターンシッププログラム (EA) § 30651:海外インターンシップ(専門) (EA) 2022 秋セメスター 経済学部 新形 敦 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語、英語

授業の概要と方法

・本科目は,経済学部生(2回生以上)を対象に展開するインターンシップ・プログラムです。(プログラム名:「協定型インターンシップA」)
 ・研修先は海外の日系企業です。現地研修中は,関連する企業・団体や官庁への訪問も予定しています。
・現地研修実施時期は、春期休暇期間の1週間を予定しています。
・プログラムの募集人数,スケジュール,参加費用等を含む詳細は10月の募集ガイダンス時に説明しますので,希望者は必ず参加してください。

受講生の到達目標

【立命館大学が定める、インターンシップの「基本理念」と「基本方針」】
①日ごろ学んでいる専攻学問(あるいは興味関心をもっている学問領域)の社会的な役割や意義を理解すること
②学ぶ楽しさを職場体験を通じて検証することで,一段と高い意識をもってキャンパスに戻り学びに向かい合うこと

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

事前研修①:導入講義

目的意識の明確化(「インターンシップとは何か」「なぜインターンシップに参加するのか」「インターンシップを通して学びたいことは何か」)

2

事前研修②:インターンシップ先の理解

1. 業界研究
2. 業界を取り巻くグローバル経済の動向

3

事前研修③:ビジネスマインド研修(講義)

1. 組織人としての基本的な心得
2. 仕事の進め方
3. コミュニケーションは第一印象から
4. ケーススタディ

4

事前研修④:ビジネスマインド研修(実践)

1. 話し方と聴き方
2. 電話対応の基本
3. ビジネス文書の基本
4. Eメールの活用
5. まとめ

5

事前研修⑤:グループワーク

1. グループワークの基礎とグループワークの進め方を理解する
2. グループでの議論や発表を通じて「インターンシップの意義や研修先」について理解を深める

6

事前研修⑥:グループワークと事前研修の総括

1. グループワークによる成果発表
2. 事前研修で学んだ内容を、インターンシップ研修先でどのように生かすべきかを総括する

7-13

海外インターンシップ研修(海外の日系企業事務所)

原則として,大学の春期休暇中に実施される。

14

事後研修①:インターンシップ研修の振り返り

1. インターンシップ研修を通じて得た問題意識や成果を客観的に振り返る
2. グループ(同業種の研修先毎)に分かれて相互発表や議論をすることで,個人レベルの問題意識や成果を深化させる

15

事後研修②:最終総括講義

1. インターンシップ研修先での体験を総括し,自己及び専門分野との関わり等について考察する
2. 今後の学習目標を設定し,キャリアプランを明確にする

授業実施形態

・海外インターンシップという性格上、対面で実施します。
・日本や現地におけるコロナ感染状況や入国制限等により、中止になる可能性があります。

授業外学習の指示

・日々、新聞、テレビ、インターネットなどで報じられる、グローバル経済の動きに関心と問題意識を持っておくことが望まれます。
・特に,インターンシップ先の業界・企業(団体)については、情報アンテナを張り巡らせておいてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①日常点(事前・事後研修への出席,インターンシップ研修での体験学習活動の内容をもとに評価):70%
②最終レポートなど:20%
③その他(研修先の担当者が記述する業務日誌が評価に加えられることもある):10%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・インターンシップ研修が行われる企業・団体は教育機関ではありませんので,必ずしも学習プログラムが用意されているわけではありません。このため,研修生自らが職場体験を通じて「学び取ろう」という姿勢がなければインターンシップは成立しません。受け身でなく,常に能動的に臨んでください。
・派遣先となる海外では日本とは全く異なる生活環境となるだけではなく,文化・習慣等も大きく違います。そのような差異を十分に理解したうえで,海外に駐在する日系企業での規律ある研修を通じてグローバル経済への洞察力を深めてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html