| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15382:民事訴訟法(J) | 2024 | 春セメスター | 水3-4 | 法学部 | 川中 啓由 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義はパワーポイントに沿って進めていく予定である。
適宜の方法で前回の学習内容について確認作業を行いながら、知識の定着を図るとともに受講生の理解度を深めるように工夫する。
また授業内で行う起案については、適宜講評を行う。
受講生の到達目標
受講生は、民事訴訟法理論の基本的な理解を前提に、実際の民事訴訟実務についても理解することができる。
また、受講生は判例研究・事案研究を通じて、事実調査・事実認定能力、批判的検討能力の涵養をも目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-2 | ガイダンス |
判決手続の全体像 |
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| 3-4 | 当事者論 |
当事者の意義、当事者の確定、当事者能力 |
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| 5-6 | 当事者論 |
当事者適格、訴訟担当、法人格なき社団、債権者代位 |
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| 7-8 | 訴訟要件 |
訴訟要件の意義、訴えの利益、将来給付請求 |
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| 9-10 | 訴訟要件 |
重複起訴の禁止、相殺の抗弁 |
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| 11-12 | 訴え |
訴訟係属、弁論の併合、反訴 |
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| 13-14 | 訴えの提起 |
処分権主義 |
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| 15-16 | 当事者の主張 |
弁論主義 |
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| 17-18 | 当事者の主張 |
主要事実、間接事実、主張責任、否認と抗弁、法律要件分類説 |
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| 19-20 | 証拠調べ |
不要証事実、先行自白、権利自白、自白の撤回 |
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| 21-22 | 証拠調べ |
自由心証主義、証明責任、証明妨害、文書提出命令 |
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| 23-24 | 訴訟の終了 |
既判力 |
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| 25-26 | 訴訟の終了 |
訴えの取り下げ、請求の放棄・認諾、裁判上の和解 |
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| 27-28 | 要件事実論 |
主張整理と審理構造 |
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| 29-30 | 総合問題研究 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
可能な限り裁判傍聴をしてみること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出課題(複数回実施する)の評価による。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業で扱うことのできる内容は、時間の都合上、極めて限られているので、自学自習により全ての論点をカバーする努力が必要である。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 民事訴訟法判例百選(第6版) | 高橋宏志ほか | 有斐閣 | 2023 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html