Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
31320:Exercises in Information Processing (9B) § 31321:Exercises in Information Processing (GB) 2023 Spring Tue2 College of Science and Engineering ICHIKI ATSUSHI、FUKUHARA DAISUKE 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism33

Language

Japanese

Course Outline and Method

コンピュータの基礎的な取り扱いができるよう,パソコンによる演習を行う.
この演習では,情報の収集,加工,再生,そして伝達という一連の流れを学ぶ.

Student Attainment Objectives

授業の到達目標は、以下の能力を身につけることです。
1)コンピューターの基本的な操作
2)World Wide Webによる情報収集
3)電子メールの読み書き
4)簡単なプログラミング
5)表計算ソフトによる簡易計算

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力を備えている。

[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力

Recommended Preparatory Course

同時に開講される「情報処理」を必ず受講すること.

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1(市木)

情報リテラシー・ガイダンス(1)

情報処理演習室の利用方法・パソコンの基礎知識・大学メール・manaba+R・情報倫理

2(市木)

情報リテラシー・ガイダンス(2)

データベース検索の基礎知識等

3(市木)

ガイダンス・情報収集

授業内容の説明・Webによる情報収集について・データの保存方法・情報倫理

4(市木)

ワードの応用(1)

ワード内での図形描画・表作成(レポート1)

5(市木)

ワードの応用(2)

ワード内での数式の入力・デジタルライティング(レポート2)

6(福原)

プレゼンテーション(1)

パワーポイントによるスライドの作成(レポート3)

7(福原)

プレゼンテーション(2)

伝わるためのレイアウト・デザイン(レポート4)

8(福原)

エクセルの基本・データ処理

エクセルとは?・簡単な四則演算・大量データの一括処理(レポート5)

9(福原)

グラフ作成

エクセルによるグラフ作成(レポート6)

10(福原)

関数とグラフ

関数の表現とグラフ作成(レポート7)

11(市木)

エクセルのマクロ

マクロの記録・実行

12(市木)

プログラミングの基礎(1)

マクロの記録・実行,四則演算,変数(レポート8)

13(市木)

プログラミングの基礎(2)

繰り返し・条件判断(レポート9)

14(市木)

プログラミングの基礎(3)

プログラミングのまとめ(レポート10)

15(市木)

最終レポート課題

与えられた課題を個人で解いて提出

備考

1回生の受講クラスについて

1回生は学生証番号によってクラス分けされる。
履修・登録の手引きをよく読み,必ず,指定されたクラスに受講登録すること。間違ったクラスに登録した場合,成績が付かないので十分注意すること。

授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・対⾯授業
・事情により対⾯での出席ができない学⽣には個別対応するので事前に申し出ること

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・対⾯授業を基本とするが,状況に応じてWeb講義に変更する場合がある
・事情により対⾯での出席ができない学⽣には個別対応するので事前に申し出ること

Recommendations for Private Study

インターネット等でエクセルなどのマイクロソフトOfficeの使い方をよく調べておくこと.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

統一の確認課題で評価
日常のレポートで評価

Grade Evaluation Method (Note)

*日常点評価
レポートと出席による平常点評価を行う.
評価項目は,電子メールによるレポート提出ができること,ホームページを作成できること,表計算ソフトによるデータ処理ができること,簡単なプログラミングができること,自分で最終課題をこなせることである.
最終課題を提出しない場合や,15回中12回以上出席していない場合には,点数に関わらずFとなるので注意すること.

Advice to Students on Study and Research Methods

エクセルによるデータ処理,プログラミングなどは,後年の学習でも使用します.到達目標を達成することは,エクセルを使いこなせることを意味します。授業外でもエクセルを使うように,心掛けること.

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Web上でテキストを表示する.また,ITサポートサイト(RAINBOW)を閲覧し学習すること.

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

授業中に指示する.

Web Pages for Reference

授業中に指示する.

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

授業中に指示する.
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