| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50401:[2025 秋セメスター]情報技術マネジメント(P) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 政策科学部 | 森 隆知 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、これらの情報技術・情報通信技術を活用するための基礎知識について、データ分析において重要なデータの可視化を切り口とするGoogle Colaboratoryでのプログラミング言語Pythonを用いた実習を含め、解説を行う。本講議を受講することによって、情報技術・情報通信技術の単なる利用者から情報技術・情報通信技術を効果的に活用できる知識・能力を習得することを目指す。
受講生の到達目標
(2)情報技術・情報通信技術に関する企画や立案を行うための基礎知識を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入 |
データ可視化、開発環境、Google Colaboratory、Python、クラウドサービス
|
|
| 2〜3 | Python基礎 |
Numpyの基礎、Matplotlibの基礎、乱数(Numpy.random)、モンテカルロ法、Pandasの基礎 |
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| 4〜7 | 機械学習基礎(1) |
Scikit-learnの基礎、教師あり学習(分類)、SVM、Iris(あやめ)データ、MNISTデータ |
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| 8〜13 | 機械学習基礎(2) |
TensorFlow/Kerasの基礎、ニューラルネットワーク(MLP、CNN)、過学習、ドロップアウト、学習済みモデル、MobileNet |
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| 14 | 総括 |
機械学習(SVM、MLP、CNN) |
授業実施形態
なお、情報教室での講義を予定しているが、受講登録者数が教室定員数を超えた場合、一般教室において、各自が持参する(ノート型)PCでの実習となる場合がある。
また、第1回講義については、その時点の登録状況によって、メディア授業(Zoom)とする場合があることに留意すること(その場合は、manaba+Rのコースニュースにて周知)。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 受講生の到達目標に対応し、講義した内容について理解しているかどうかを確認する問題を出す。答案の正当性および論理性を重点的に評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 複数回の課題(小テストやレポートなど)によって授業内容の理解度を確認し、受講生の到達目標に基づきその理解度に応じた評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・受講登録が未完了となる第1回講義時は、受講生自身がmanaba+Rにおいて本講義コースの早期利用申請を行う必要があることに留意すること
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/