授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11190:映像放送論Ⅰ (W) § 11191:放送文化論(W) 2024 春セメスター 金3 映像学部 竹村 朋子 2

キャンパス

OIC

授業施設

H221セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

放送とは、電気通信技術を通して、情報を受け手に対して送ることを指す。放送のデジタル化やインターネットの普及にともない、通信と放送を連携したサービスも提供され始め、今、放送は大きな転換期を迎えている。本講義では、今日の放送の重要なトピックを取り上げることで、放送に関する理解を深めるだけでなく、未来の放送のあり方について予測できることを目指す。

受講生の到達目標

1. 各放送局の事業状況や動向の特徴について理解して、説明することができる。
2. 放送に関連して、学んだことから自身の考えを論理的に述べることができる。
3. 授業で学んだことをもとに、放送の未来について提言することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス/イントロダクション

シラバスの説明
放送について考える。

2

新・映像の世紀「あなたのワンカットが世界を変える」を視聴

今日の「映像の力」について考える。

3

放送とは何か

放送の種類や市場状況について、放送メディアの概要について理解する。

4

各放送メディアの動向

地上テレビの利益構造、ネットワークの役割について理解する。

5

各放送局の動向(1)

各放送局について調べるグループワーク

6

各放送局の動向(2)

各放送局について調べたグループワークの発表

7

各放送局の動向(3)

各放送局について調べたグループワークの発表

8

ゲストスピーカー

広告に関するゲストスピーカーを予定

9

広告と放送

広告と放送の関係、広告の特性について理解する

10

メディア利用行動

メディア利用行動について、理論的に理解する。

11

放送の未来(1)

未来の放送の形について考えるグループワーク

12

放送の未来(2)

未来の放送の形について考えるグループワーク

13

ゲストスピーカー

映像制作に関するゲストスピーカーを予定

14

グループプレゼンテーション(1)

放送の未来の形について、プレゼンテーションを行う

15

グループプレゼンテーション(2)

放送の未来の形について、プレゼンテーションを行う

授業実施形態

全15回を対面授業で行う。

授業外学習の指示

予習あるいは復習のための課題を課すことがある。また、第12回、第13回に行うグループワークについては、授業外の時間も使って発表準備をしてもらう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・毎回の振り返りレポート(15%):各授業後に、その日に学んだことを振り返るためのレポートを提出
・課題(30%):授業内・外で課題を行い、提出(10%✕3回)
・グループプレゼンテーション(20%):放送の未来について、グループでプレゼンテーションを実施
・グループ内評価(10%):グループのメンバーによるグループ活動に関する積極性の評価
・最終振り返りレポート(25%):自身が授業を通して学んだことを振り返り、レポートを執筆

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
最新放送業界の動向とカラクリがよくわかる本 中野明 秀和システム 978-4-7980-5134-5

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html