授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14615:(留)日本語Ⅲ(総合)(K2) § 14616:Comprehensive Japanese(KD) 2022 秋セメスター 月1,火3,水2,木2,金4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大島 弥生、近藤 正憲、菅 智穂、新實 葉子 5

キャンパス

衣笠/衣笠/衣笠/衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ310号教室/諒友館RY404号教室/学而館GJ309号教室/諒友館RY408号教室/諒友館RY302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「受講生(じゅこうせい)の到達目標(とうたつもくひょう)」に書いてあることができるようになるために、日本語で会話をしたり、文章(ぶんしょう)を読んだり、書いたりする練習をする。
日本語の基本的(きほんてき)な文法(ぶんぽう)/表現(ひょうげん)、単語(たんご)(1,500語ぐらい)を勉強する。
この授業(じゅぎょう)は、演習形式(えんしゅうけいしき)で行(おこな)います。課題(かだい)に対(たい)しては授業中(じゅぎょうちゅう)にフィードバックを行(おこな)います。

受講生の到達目標

1 これまでに習った日本語や、このコースで新しく習った日本語を使って、スムーズに日本での
  生活ができる。
2 自分のこと・身近(みぢか)なことについてほかの人とやりとりをし、考えていることを伝え
  たり、説明をしたり、お願いをしたりすることができる。
3 日本語を使って調べたり、人に聞いたりして、知りたい情報が集められる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月曜:大島(おおしま) 
火曜:新實(にいみ)
水曜:菅(すが)    
木曜:新實(にいみ)
金曜:近藤(こんどう)

1〜3

初級文法の確認(かくにん)と復習

4〜13

第1課

第1課とクイズ

14〜23

第2課

第2課とクイズ

24

定期テスト①

第1課・第2課の復習テスト

25〜26

漢字チャレンジと発表①

漢字チャレンジ1〜4と発表

27〜36

第3課

第3課とクイズ

37〜46

第4課

第4課とクイズ

47

定期テスト②

第3課・第4課の復習テスト

48

特別活動

49〜50

漢字チャレンジと発表②

漢字チャレンジ5〜8と発表

51〜60

第5課

第5課とクイズ

61

口頭試験①

62〜71

第6課

第6課とクイズ

72

定期テスト③

第5課・第6課の復習テスト

73〜74

漢字チャレンジと発表③

漢字チャレンジ10〜12と発表

75

口頭試験②

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
この授業は対面中心(全授業回の3分の1を超えて対面)で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合等はWebでの実施になる場合があります。初回授業の後で授業形態を確定し、第2回目の授業までにお知らせします。渡日できず対面での出席ができない学生のために、Zoomによる同時配信等を行いますので、担当教員に申し出てください。初回授業の形態とその後の授業の詳細はmanaba+Rの授業コースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
すべての授業をWeb授業で実施します。

授業外学習の指示

スケジュールをよく見て、予習(よしゅう)や練習問題(れんしゅうもんだい)などを
自分(じぶん)でしてきてください。
また、Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が見られるだけではなく、普段(ふだん)の学習で分からないところを先生に相談(そうだん)できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的(せっきょくてき)に活用しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

定期テスト、クイズ、発表、課題、口頭テスト、授業への参加度から総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

出席(しゅっせき)が2/3以上なければ自動的(じどうてき)に「F」になる。
(課題提出(かだいていしゅつ)が出席(しゅっせき)となる場合(ばあい)もある)
遅刻(ちこく)3回を欠席(けっせき)1回とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
4技能でひろがる 中級日本語カルテット I 坂本 正 監修 ジャパンタイムズ 4789016951
4技能でひろがる 中級日本語カルテット I ワークブック 坂本 正 監修 ジャパンタイムズ 478901696X

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書(きょうかしょ)・ワークブックは全部(ぜんぶ)のUnitを使います

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html