| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36437:(留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O2) | 2024 | 秋セメスター | 月1 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大久保 加奈子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
これまで学習してきたアカデミックライティングの基礎をふまえ、間違えやすい箇所や失敗例などをもとに良いレポートとは何かを考える。
最終的には2000~2500字程度のレポートを書く。
この授業は演習形式で行います。課題に対するフィードバックは授業中に行います。
受講生の到達目標
2.レポート・論文の種類に応じた的確な構成・表現を用い、効果的な文章が書けるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
自己紹介、授業概要、アンケート、レベルチェック |
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| 2 | ライティングスキル編1 |
第1課 レポートって何だろう
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| 3 | ライティングスキル編2 |
第3課 引用の目的を知り、使えるようになろう |
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| 4 | ライティングスキル編3 |
第4課 効果的に図表を使って説明しよう |
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| 5 | ライティングスキル編4 |
第5課 説得力のある文章を書こう |
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| 6 | レポート作成プロセス編1 |
第6課 レポートを作成する準備をしよう |
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| 7 | レポート作成プロセス編2 |
第7課 レポートを作成しよう |
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| 8 | レポート作成プロセス編3 |
第8課 アウトラインを書く |
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| 9 | レポート作成プロセス編4 |
第9課 文章を推敲してみよう1
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| 10 | レポート作成プロセス編5 |
第9課 文章を推敲してみよう2
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| 11 | レポート作成プロセス編6 |
第10課 プレゼンテーションをしてみよう
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| 12, 13, 14 | 発表 |
個人発表、相互評価 |
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| 15 | フィードバック |
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授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下にもとづいて評価を行います。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 第2版 | 近藤裕子他 | ひつじ書房 | 978-4823412479 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html