授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36437:(留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O2) 2024 秋セメスター 月1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 大久保 加奈子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H344セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生としてふさわしいレポート・論文を書く力を身につけるための講義・演習を行う。
これまで学習してきたアカデミックライティングの基礎をふまえ、間違えやすい箇所や失敗例などをもとに良いレポートとは何かを考える。
最終的には2000~2500字程度のレポートを書く。

この授業は演習形式で行います。課題に対するフィードバックは授業中に行います。

受講生の到達目標

1.客観的なデータを適切に引用し、正確な日本語でレポート・論文が書けるようになる。
2.レポート・論文の種類に応じた的確な構成・表現を用い、効果的な文章が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

自己紹介、授業概要、アンケート、レベルチェック

2

ライティングスキル編1

第1課 レポートって何だろう
第2課 レポートにふさわしい表現・表記って何だろう

3

ライティングスキル編2

第3課 引用の目的を知り、使えるようになろう

4

ライティングスキル編3

第4課 効果的に図表を使って説明しよう

5

ライティングスキル編4

第5課 説得力のある文章を書こう

6

レポート作成プロセス編1

第6課 レポートを作成する準備をしよう

7

レポート作成プロセス編2

第7課 レポートを作成しよう

8

レポート作成プロセス編3

第8課 アウトラインを書く

9

レポート作成プロセス編4

第9課 文章を推敲してみよう1
レポートを書く

10

レポート作成プロセス編5

第9課 文章を推敲してみよう2
書いてきたレポートをペアで添削してみる

11

レポート作成プロセス編6

第10課 プレゼンテーションをしてみよう
スライドを作る

12, 13, 14

発表

個人発表、相互評価

15

フィードバック

授業実施形態

授業は対面で行います。

授業外学習の指示

毎回、作文などの課題を出します。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下にもとづいて評価を行います。

・提出課題
・発表
・授業参加度

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 第2版 近藤裕子他 ひつじ書房 978-4823412479

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書に沿って授業を行うため、必ず購入し、毎回持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html