Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
30219:Project-Based Learning in Collaboration with Enterprises(G5) 2022 Fall Tue3 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) NISHIYAMA AKIHIKO 2

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning602

Language

日本語

Course Outline and Method

※この科目は1回生のみが受講できます。
※この科目は抽選科目です。受講許可者以外の早期利用申請はできません。

 連携企業から提示される実社会の「リアルな課題」に1回生がチームで挑戦し、解決策を提案する授業です。チームでの活動はプロジェクトとして進行します。「課題提示」「一次提案」「最終提案」の際には連携企業の方が授業に参加し、学生からの質問に答えたり、プレゼンテーションに対しての評価やフィードバックを下さったり、教室内で社会の第一線の方々と学ぶ環境が実現されています。

 課題解決は学部横断型のチームで自律的に実施し、社会の一員として当事者意識を持って能動的に参加することが求められます。授業は課題に対する提案プロジェクト活動(情報収集、グループ議論、プレゼン)が中心で、授業時間内はもちろん、授業時間外も含めてフィールドワークやディスカッションを行い、チームで「提案」を行います。前半と後半で異なる連携企業が参加し、プロジェクト(プロジェクトA、プロジェクトB)を2回体験できるため、自己省察(振り返り)を再チャレンジに活かすことができます。

 これらの経験は、課題解決に必要な能力を理解・修得するだけでなく、「自分は何が得意か」「大学での学びを将来どのように役立てたいか」等を考えるキャリア形成の機会となります。

<「社会と学ぶ課題解決」の詳細はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/  受講方法、スケジュール詳細、過年度受講生の声

<2022年度連携企業一覧> (50音順)
本科目は各キャンパスで開講し、以下の企業の中から2社がこの授業に参加します。
クラスごとの参加企業は、第1講のオリエンテーション時に担当教員から発表します。

株式会社アシックス、株式会社イシダ、株式会社伊藤園、SMBC日興証券株式会社、NTT西日本、カルビー株式会社、京セラ株式会社、京都信用金庫、株式会社SCREENホールディングス、日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社日新、株式会社パソナグループ、パナソニック株式会社、株式会社ビズリーチ、富士フイルム株式会社、丸大食品株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社村田製作所、株式会社読売旅行

Student Attainment Objectives

 立命館大学は全学横断的に「キャリア教育科目」を配置しており、本科目はその中に位置付けられます。各科目は、学生のキャリア発達に応じた段階的な到達目標を掲げており、最初の段階である本科目は、以下を到達目標としています。

①目的意識を持って主体的に学ぶ姿勢を身につける。
②大学での学びを「社会」や「社会で求められる能力」と結び付けて考えることができる。
③多様性のあるチームで,効果的に協働するための基本的な能力を身につける。
④課題解決に必要な基礎的な能力を身につける。

Recommended Preparatory Course

 本科目は、はじめて課題解決にチャレンジする1回生を対象にして授業運営されるため、専門知識は必要ありません。 積極的な受講を期待しています。

 講義の中で全学型キャリア教育科目についての詳細を紹介します。
<キャリア教育科目の体系はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>

http://www.ritsumei.ac.jp/cec/

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション  

授業の進め方(グランドルール・評価)・アイスブレイク(自己紹介)

2

マインドセット・チーム編成・議論の進め方 

①授業目的に沿った意識改革を行う。
②チーム編成を行いチームビルディングへの理解を深める。
③連携企業から提示される課題の理解や、チームでの活動について理解を深め、今後の活動をスムーズに進めるための「準備・練習」を行う。

3

【プロジェクトA(前半企業)】 ①企業からの課題提示 

連携企業の方にご来学頂き、直接「企業概要の紹介・課題の説明」等を行っていただく。質疑応答をとおして課題理解を深める。

4

【プロジェクトA(前半企業)】 ②チーム活動 

次週の「一次提案」に向けて、チームでの情報収集や議論を行う。

5

【プロジェクトA(前半企業)】 ③企業への一次提案 

連携企業の方に対して「課題に対する提案プレゼンテーション」をチーム単位で行う。すべてのチームに連携企業より講評をいただく。

6

【プロジェクトA(前半企業)】 ④チーム活動 

連携企業の方から頂いたフィードバックを参考に、各チームで議論を深め提案内容をブラッシュアップさせる。

7

【プロジェクトA(前半企業)】 ⑤企業への最終提案・評価 

連携企業の方に対して「最終プレゼンテーション」をチーム単位で行う。提案内容に対する「評価」とフィードバックをいただく。各チーム内での相互評価も行う。

8

振り返り・チームの再編成 

前半(プロジェクトA)の活動の振り返りを、チーム単位・個人単位で行う。
プロジェクトBの実施に備えて、チームを再編成する。

9

【プロジェクトB(後半企業)】 ①企業からの課題提示 

連携企業の方にご来学頂き、直接「課題の説明・企業概要の紹介」等を行っていただく。質疑応答をとおして課題理解を深める。

10

【プロジェクトB(後半企業)】 ②チーム活動 

次週の「一次提案」に向けて、チームでの情報収集や議論を行う。

11

【プロジェクトB(後半企業)】 ③企業への一次提案 

連携企業の方に対して「課題に対する提案プレゼンテーション」をチーム単位で行う。すべてのチームに連携企業より講評をいただく。

12

【プロジェクトB(後半企業)】 ④チーム活動 

連携企業の方から頂いたフィードバックを参考に、各チームで議論を深め提案内容をブラッシュアップさせる。

13

【プロジェクトB(後半企業)】 ⑤企業への最終提案・評価 

連携企業の方に対して「最終プレゼンテーション」をグループ単位で行う。提案内容に対する「評価」とフィードバックをいただく。各チームでの相互評価も行う。

14

全体の振り返り 

後半の活動や講義全体について振り返る。チーム内での「役割認識」を踏まえた「相互評価」を行う。

15

今後の学びの検討 オンデマンドで実施

本授業で学んだことを今後の大学生活にどう生かせるかを考える。本授業での学びを踏まえた、今後の「学びのマップ」を考える。

Class Format

【BCPレベル1~2の場合】
すべての授業は対面実施を前提としていますが、総括講義はオンデマンドで実施します。
※学生が主体となるプロジェクト型授業であるため、授業のライブ配信や録画の提供は予定していません。

【BCPレベル3~4の場合】
Zoomライブで実施します。

Recommendations for Private Study

 連携企業から社会人を招聘して実施される授業であるため、原則無遅刻・無欠席であることが求められます。また、チームでの課題解決に貢献するために、授業時間外でのフィールドワークやディスカッションにも責任を持って参画してください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業への取組姿勢(30%)グループ活動への貢献(30%)プレゼン内容(20%)総括レポート(20%)を総合的に評価する

※課題やレポートの提出に、manaba+Rを使用します。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

 「社会と学ぶ課題解決」は教室で行いますが、実社会に触れながら学ぶ機会があり、新しい形のオンキャンパス型インターンシップとして位置付けることができます。履修後の展開として、2回生以上を対象とする「コーオプ演習(実践)」という科目が設置されています。企業が抱えている実際の課題に半年間かけてチームで取り組み、本格的な問題発見・課題解決プロセスに基づいた企画提案を行うプロジェクト型のインターンシップです。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
Project Support Notebook 株式会社ベネッセコーポレーション 株式会社ベネッセコーポレーション なし 生協で販売

Textbooks (Frequency of Use, Note)

本科目では、専用の『Project Support Notebook』(2,000円程度)を使用します。生協で販売しています。初回授業から使用しますので購入した上で出席して下さい。 ※受講許可を確認後、購入してください。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
図解 わかる!マーケティング[新版] Kindle版 つなぶちようじ ダイヤモンド社 B0081MA892

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

キャリア教育科目スペシャルサイト

http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/feature/career-education.html/

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R)

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html