| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51178:[2025 秋セメスター]Italian・展開1 (A) | 2025 | 秋セメスター | 水4,木4 | 政策科学部 | 中山 明子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
入門用テキストを用いて、文法の基本事項を理解し、日常的によく使われる会話表現を身につけることを目指します。
授業は演習形式とペアワーク・グループワークを組み合わせて行います。
演習は解説を受けての練習問題解答、構文解説を受けての講読練習が中心です。
あらかじめmanaba+Rで組み分けをした上で行うグループワーク以外に、随時周囲の学生と相談するカジュアルなペアワーク・グループワークの時間をとります。
必要に応じてmanaba+Rの小テストを行います。
自動採点の場合は、間違いの多かった箇所について授業内で解説するとともに、コースニュースかコンテンツでそのファイルを掲載します。
手動採点形式の際には、簡単な個別フィードバックを行うとともに、全体講評をコースニュース化コンテンツに掲載します。
その他授業に関する指示をmanaba+Rのコースニュースで行う場合があります。
受講生の到達目標
2.いろいろな動詞の変化を覚えて、会話や作文をするときに現在・過去・未来のできごとを正しく表現できる。
3.人称代名詞を使った文が理解できる。また人称代名詞を使って自然なイタリア語文をつくることができる。
4.非人称的な表現の意味を理解し、自分でも使うことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入、既習事項の確認/Lezione 1-6 の再確認 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | Dialogo 7:希望や可能性について表現する |
会話練習(訪れたい場所について話す場面) |
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| 3 | Grammatica 7 |
人称代名詞(直接目的補語)、中世代名詞 lo、補助動詞 |
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| 4 | Esercizi 7 |
Lezione 7 のまとめと練習問題 |
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| 5 | Lettura 7:キリスト教(カトリックを中心に) |
講読練習(イタリア人の宗教観) |
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| 6 | Dialogo 8:興味・関心について述べる |
会話練習(好きなもの・ことについて話す場面) |
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| 7 | Grammatica 8 |
人称代名詞(間接目的補語)、動詞の非人称用法、天候と時刻 |
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| 8 | Esercizi 8 |
Lezione 8 のまとめと練習問題 |
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| 9 | Lettura 8:ルネサンス |
講読練習(ルネサンス揺籃の地:フィレンツェ) |
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| 10 | Dialogo 9:場所を尋ねる |
会話練習(道順を尋ねる場面) |
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| 11 | Grammatica 9 |
部分冠詞、再帰・代名動詞、代名小詞 |
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| 12 | Esercizi 9 |
Lezione 9 のまとめと練習問題 |
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| 13 | Lettura 9:大学 |
講読練習(学問と美食の街:ボローニャ) |
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| 14 | 復習とまとめ |
Lezione 7-9 の復習とまとめ
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| 15 | Dialogo 10:過去のことを説明する |
会話練習(過去の経験について話す) |
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| 16 | Grammatica 10 |
過去分詞、直説法近過去(1) |
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| 17 | Esercizi 10 |
Lezione 10 のまとめと練習問題 |
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| 18 | Lettura 10:チョコレート |
講読練習(統一王国最初の首都・チョコレートの街:トリノ) |
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| 19 | Dialogo 11:過去のことを説明する |
会話練習(終わったばかりのことを言う) |
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| 20 | Grammatica 11 |
直説法近過去(2)、再帰動詞の近過去 |
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| 21 | Esercizi 11 |
Lezione 11のまとめと練習問題 |
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| 22 | Lettura 11:カーニヴァル |
講読練習(水の都・カーニヴァルの街:ヴェネツィア) |
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| 23 | Dialogo 12:過去の状況を描写する |
会話練習(回想の場面) |
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| 24 | Grammatica 12 |
直説法半過去、関係代名詞 |
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| 25 | Esercizi 12 |
Lezione 12 のまとめと練習問題 |
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| 26 | Lettura 12:イタリア語 |
講読練習(国家統一と“国語”) |
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| 27 | 復習とまとめ |
近過去の変則ルール
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| 28 | 検証テストと説明 |
検証テスト(60分)、事後説明と解説(30分) |
授業実施形態
授業外学習の指示
テキストには付属のワークブックがあり、自律的に学習を進めることができるようになっています。ワークブックを読んで空欄を埋め、内容を確認することで、授業内容の理解がスムーズになります。ダウンロードもできるようになっているため、好きなサイズにプリントアウトすることも可能です。これも充分に活用してください。
余裕があれば、テレビ・ラジオのイタリア語講座番組や、音楽・映画などを通じてイタリア語・イタリア文化に親しむ時間を持ってください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1.試験
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また、テキストと伊和辞典を必ず持参してください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Buon appetito!-おいしいイタリア語、めしあがれ― | 有田豊、中山明子 | 朝日出版社 | 9784255553191 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/