| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30420:[2025 秋セメスター]量子化学(M) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 生命科学部 | 菊地 武司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
2. 原子、分子の電子構造の基礎を理解する。
3. 分子軌道法の基礎を理解する。
4. 分子軌道法の創薬への応用について理解する。
具体的にこれらの問題が解ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 菊地 | 本科目は+R授業対象科目。第15回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
励起分子とスペクトル項 |
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| Ⅰ/菊地 |
1
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スペクトル、粒子性と波動性 |
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| 2/菊地 |
2
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ボーアの模型、シュレーディンガー方程式 |
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| 3/菊地 |
3
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存在確率、固有方程式、1次元の粒子 |
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| 4/菊地 |
4
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原子軌道、動径部分、角度部分 |
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| 5/菊地 |
5
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独立電子モデル、パウリの原理 |
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| 6/菊地 |
6
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組み立て原理、有効核電荷 |
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| 7/菊地 |
7
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1次摂動、2次摂動 |
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| 8/菊地 |
8
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変分原理、リッツの変分法 |
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| 9/菊地 |
9
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ボルン・オッペンハイマー近似、断熱ポテンシャル |
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| 10/菊地 |
10
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軌道エネルギー、HOMO、LUMO |
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| 11/菊地 |
11
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ウォルシュダイアグラム、結合次数 |
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| 12/菊地 |
12
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軌道エネルギーの変化、混成軌道 |
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| 13/菊地 |
13
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フロンティア軌道、軌道対称性 |
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| 14/菊地 |
14
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タンパク、核酸、ポルフィリン、フラビン |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 原子、分子の量子論的表現、生命科学への応用に関する理解を問う 。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 講義内にて2~4回分のレポートを課し、講義内容の理解を確認する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 量子化学 | 大野公一 | 岩波書店 | 4000079867 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 量子生物学入門 | 永田親義 | 学会出版センター | 4762200689 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/