授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54306:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(読解a)(O1) 2025 春セメスター 木2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 林 和子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN424セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

評論や新聞記事、小説など、さまざまな文章を読むことで、大学生に求められる読解力と語彙力を養う。また、文章の背景にある文化や社会に関する理解を深め、自分の意見を発信し、教室内で意見交換する。
この授業は、演習形式でおこなう。課題に対しては授業内、またmanaba+Rでフィードバックをおこなう。

受講生の到達目標

・さまざまな文章を読むことで、大学生に求められる語彙力と読解力を養う。
・論理的な文章の特性を理解し要点をとらえて要約できるようになる。
・自身の文章の論点をクラス内で共有することで、意見の違いを知り、文章の理解を深められる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明、論理的な文章について

授業の進め方、評価方法の説明、自己紹介、論理的な文章とは

2

論理的な文章について

論理的な文章の構成、段落、読解・語彙学習

3

論理的な文章について

要約、読解・語彙学習

4

新聞記事を読む

読解スキルの養成

5

評論文を読む

読解スキルの養成

6

検証テスト、+R授業(詳細はコースニュースを見てください)

2回目~5回目の内容の検証テスト

7

評論文を読む

読解スキルの養成

8

小説を読む

読解スキルの養成

9-13

課題

図書の説明、論点の共有、批評と解釈

14

個人発表、総括

好きな本の紹介、授業の振り返り

授業実施形態

第 1 回~第14回を対面授業にて実施予定

授業外学習の指示

・事前に資料を配付するので、授業までに問題を解いて提出するなど課題をおこなうこと。
・授業で扱った文章から漢字の読みと語彙の小テストを実施するので、復習をすること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業参加度
・検証テスト
・漢字・語彙小テスト
・個人発表
・課題

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは変更する可能性があるが、その場合は事前に告知する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/