授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33295:[2025 通年]卒業研究(B8) 2025 通年 理工学部 高山 茂 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

研究課題についてモデリング、アプローチ、取り組み、実験、検討、プリゼンテーションなどについて実践し、「ものづくり」、研究の社会性などに対して見識を高めることにある。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気電子関連数学、プログラミング(C, C++, C#, Java, Matlab)、
通信工学・システム等の関連科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

非接触計測

第2回

非接触計測(演習)

第3回

画像処理システム

第4回

画像処理システム(演習)

 

第5回

リアルタイム計測

第6回

リアルタイム計測(演習)

第7回

走歩行者の動特性解析

第8回

走歩行者の動特性解析(演習)

第9回

走歩行者の歩容認証

第10回

走歩行者の歩容認証(演習)

第11回

複合現実感

第12回

複合現実感(演習)

第13回

複合現実感による測長

第14回

複合現実感による測長(演習)

第15回

複合現実感による非接触幾何対象の形状計測

第16回

複合現実感による非接触幾何対象の形状計測(演習)

第17回

クラウドと協調した複合現実感における形状の保管と活用

第18回

クラウドと協調した複合現実感における形状の保管と活用(演習)

第19回

複合現実環境での協調作業

第20回

複合現実環境での協調作業(演習)

第21回

複合現実感による要支援者支援システム

第22回

複合現実感による要支援者支援システム(演習)

第23回

複合現実感の要支援者支援システムによる経路誘導

第24回

複合現実感の要支援者支援システムによる経路誘導(演習)

第25回

複合現実感の要支援者支援システムによる経路誘導の評価

第26回

複合現実感の要支援者支援システムによる経路誘導の評価(演習)

第27回

様々な経路(階段などを含む)における経路誘導

第28回

様々な経路(階段などを含む)における経路誘導(演習)

授業実施形態

研究室内にて対面で実施します。

授業外学習の指示

研究室以外においても、研究背景や目的の理解、関連する他の研究調査、ハードウェアやソフトウエアのアーキテクチャの思索、データ解析方法の検討などについて、取り組むことを期待する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、 研究成果を発表する。 研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。

受講および研究に関するアドバイス

受講生は、卒業研究活動、登録授業の受講、進路形成活動による相互協調にフォーカスした生活が求められる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/