| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50685:[2025 春セメスター]基礎演習(L) | 2025 | 春セメスター | 月3 | 政策科学部 | 周 緯生 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS459セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本学部の基礎演習は、政策実践力と政策構想力を身につけるための基礎となる論理的思考力・多角的思考力・表現力・文章力を習得することを目的とする。政策実践力とは、広い視野と確かな知識に基づいて政策目標について学び、豊かな経験と役立つスキルを駆使して自らが政策を実現する力である。また長い時間と広い空間を見据えて、混沌とした状況の中でも情報を収集し、将来ヴィジョンを大局的な観点から描く力が政策構想力である。
本科目では、特に論理的思考力や多角的思考を身につけるためにさまざまなテーマについて、課題設定・問題発見と調査を基礎にした事前の周到なリサーチに基づくプレゼンテーション等、教室での積極的な発言を通じ、大学での学問的取り組みに関する基礎的技法を身につける。また、これらの目的のため、補助教材として「基礎演習副読本」を活用する。
5月以降、主として表現力、文章力をもとにレポート・研究計画書・論文作成の基礎を習得するための「ライティング・レポート」執筆を行う。各クラスで特定の課題をいくつか設定し、これに関するリサーチを実施した上で各自が政策実践レポートを作成し、提出する。提出されたレポートは添削の後に返却される。この過程で、レポートの体裁・表現・構成・内容についてのアカデミックライティングの基本的ルールを学ぶ。
本科目では、特に論理的思考力や多角的思考を身につけるためにさまざまなテーマについて、課題設定・問題発見と調査を基礎にした事前の周到なリサーチに基づくプレゼンテーション等、教室での積極的な発言を通じ、大学での学問的取り組みに関する基礎的技法を身につける。また、これらの目的のため、補助教材として「基礎演習副読本」を活用する。
5月以降、主として表現力、文章力をもとにレポート・研究計画書・論文作成の基礎を習得するための「ライティング・レポート」執筆を行う。各クラスで特定の課題をいくつか設定し、これに関するリサーチを実施した上で各自が政策実践レポートを作成し、提出する。提出されたレポートは添削の後に返却される。この過程で、レポートの体裁・表現・構成・内容についてのアカデミックライティングの基本的ルールを学ぶ。
受講生の到達目標
プロジェクト入門(1回生秋学期配当科目)に関する準備として、政策課題より研究テーマを抽出し、「ライティング・レポート」を作成する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~14 | 政策実践・政策構想の基礎 |
論理的思考、多角的視野、表現力、文章力
|
授業実施形態
対面授業14回
授業外学習の指示
各自、授業の準備や復習をすることは当然だが、各クラスではサブゼミの時間を設けているので、グループワークの作業や、上回生からの指導を受けるなど、受講生同士が集まらなければ出来ないことに、この時間を有効活用すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点で評価する。平常点には、出席(必須)、授業時における報告や発言、グループワークへの貢献、担当者から出された課題への取り組み、提出状況、および課題の完成度を含む。なお、「ライティング・レポート」を各自作成し提出することが単位取得の必要条件である。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
1.グループワークで作業を進めることが多くなるが、上記の内容はあくまで個人に提示されていると肝に銘じておくこと。
2.政策科学部では、基礎演習をすべての科目の基礎をなすものとして特に重視している。出席、時間厳守、課題提出期日厳守は当然のこととして理解しておくこと。
2.政策科学部では、基礎演習をすべての科目の基礎をなすものとして特に重視している。出席、時間厳守、課題提出期日厳守は当然のこととして理解しておくこと。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
補助教材として『P.S. BOOK 基礎演習副読本』を政策科学部ウェブサイトの学修ツールからダウンロードして入手すること。 https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_1743233c1728154_1074237249
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『政策科学の基礎とアプローチ』 | 見上崇洋・佐藤満編著 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-05411-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
立命館大学政策科学部HP「学修ツール」 https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_1743233c1728154_1074237249
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/