授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13127:[2025 春セメスター]IR18‐FJ201 応用情報処理(R) § 13128:IR-EDR201 応用情報処理(R) 2025 春セメスター 水2 国際関係学部 植松 大輝 2

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、卒業論文作成に必要なスキルの習得を目的とする。

効率的な文書作成、文献管理ソフトの使用法、ネット利用による情報収集、数値情報の処理、データの可視化などをとりあげる。

この科目を通じて、国際情勢を理解する上で不可欠な文献やデータの収集、利用、処理に関するリテラシーの基礎を身につけることを目指す。

【+R 授業について】4月1日までにmanaba+R のコースニュースに+R 授業の案内を掲載する。必ずmanaba+R のコースニュースを確認すること。

受講生の到達目標

コンピュータの基本ソフトウェアを発展的に利用する。
文献・資料データベースなどの大学が提供するサービスを十分に利用する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要と導入オリエンテーション

授業概要、事前アンケート、基本知識確認

2

図書館リソースの利用法

蔵書検索、データベース利用、文献解析ツール、

3-6

データの可視化

グラフ作成・編集、複合グラフ
ダッシュボードの作成(Excel, Tableau Public等)

7-10

数値情報の整理

表計算ソフトの基礎(データ入力、絶対参照、相対参照)
データ取得とデータ形式(webの利用、ファイル形式、CSV形式)
関数の活用(VLOOKUP, XLOOKUP,等)

11-13

文書作成

文書作成の効率化(基本編集、ショートカットキー、書式設定)
文書作成の支援機能(注・図・表の挿入、図表番号、段落設定)
論文作成の支援機能(アウトライン機能、目次)
参考文献管理(Mendeley)

14

プレゼンテーション資料の作成

アウトライン機能、スマートアート、プレゼンテーションソフト、総括

授業実施形態

原則的に対面授業とする。学生からの希望によりメディア授業を開催する可能性がある。

受講生は授業にMicrosoft 365 Apps for Enterpriseがインストールされたパソコンを持参する必要がある。難しい場合は、事前に担当教員に相談すること。

授業外学習の指示

本講義は多くのトピックにわたる細かな知識の積み重ねが重要である為、授業の確認クイズをコースツールにて実施する。課題は合計3回から4回を予定しており、各課題につき約120分程度の授業外学習を想定している。受講者の要望や理解度により変更する可能性がある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題(50%)
確認クイズ(25%)
出席(10%)
授業への貢献度(15%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

講義は出来るだけ上記のスケジュールに従うが、受講者の要望や理解度により変更する可能性がある。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/