| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34982:基礎演習(17) | 2024 | 春セメスター | 木4 | 経済学部 | 篠田 剛 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
アドセミナリオ305号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
大学教育には二つの側面があります。一つには様々な「学問」を身につけることで、これは主に講義形式の科目がその役割を担っています。もう一つは学生自身が自ら学ぶ主体として成長することを援助することです。このため小集団教育科目では、グループワークや討議などを中心とした演習を通じて学生自身が主体的に成長する力を身につけること、およびそのための技法を身につけることを目的としています。「基礎演習」はそうした演習での主体的な学びの導入・出発点となるものです。
また、大学での生活においてともに学ぶ仲間の存在は非常に重要です。一人一人の学生がこうした学びのコミュニティを形成し、クラス活動をともに行うことによって成長を図ることも、「基礎演習」では期待されています。親や教師から自立した個人として社会に羽ばたいていくために「何のためにどう生きるか」を考える時期である青年期の皆さんにとって、クラスの仲間と議論する経験は学生生活の出発にあたって非常に重要なものとなります。
よって、この授業では、経済学的なトピックやテーマに触れながら、レジュメ(報告のための要約)の書き方、発表や討論の仕方、論文・レポートの書き方(アカデミックライティング)、グループワークなど「大学での学び方(アカデミックリテラシー)」を学んでいきます。
以上を通じて経済の専門的な科目の学習のための基礎を身につけます。
また、大学での生活においてともに学ぶ仲間の存在は非常に重要です。一人一人の学生がこうした学びのコミュニティを形成し、クラス活動をともに行うことによって成長を図ることも、「基礎演習」では期待されています。親や教師から自立した個人として社会に羽ばたいていくために「何のためにどう生きるか」を考える時期である青年期の皆さんにとって、クラスの仲間と議論する経験は学生生活の出発にあたって非常に重要なものとなります。
よって、この授業では、経済学的なトピックやテーマに触れながら、レジュメ(報告のための要約)の書き方、発表や討論の仕方、論文・レポートの書き方(アカデミックライティング)、グループワークなど「大学での学び方(アカデミックリテラシー)」を学んでいきます。
以上を通じて経済の専門的な科目の学習のための基礎を身につけます。
受講生の到達目標
1.経済学のトピックやテーマに興味を持ち、問いを立てながらその問題を掘り下げ、調べるべきことや調査研究のアウトラインを描くことができる。
2.仲間と意見を交換し、共同で作業することができる。
3.アカデミックライティングの基礎を身につける。
2.仲間と意見を交換し、共同で作業することができる。
3.アカデミックライティングの基礎を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 経済学部での学び、基礎演習や小集団科目での学び |
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| 2 | 経済学とは?経済的トピックやテーマに触れる |
|
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| 3~5 | 最終レポートの作成に向けたアカデミックライティングの学修(①論文・レポートにふさわしい文章表現、②引用と参考文献の作法、③論文・レポートの構成) |
|
|
| 6~14 | 各トピックやテーマについてのアカデミックリテラシーの学修(調査研究、グループワークやディスカッション、プレゼンテーション、レジュメや小レポートの作成、課題の提出など) |
|
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| 15 | 今後の経済学部での学び |
|
授業実施形態
授業外学習の指示
「基礎演習」の授業時間の後に「サブゼミナール」という時間を設けています。これはさまざまな課題や問題点、疑問点などを各クラスの学生諸君が主体となって、議論や意見交換を行い解決していく時間と位置づけています。また、クラスの仲間同士で議論をすすめていく中で、コミュニケーションを深め「基礎演習」において活発な議論が展開されることを期待しています。
サブゼミナールを十分活用し、内容に応じて担当教員や先輩たちにも相談しながら、授業で出された課題に取り組んだり、発表の準備を入念に行ったりすることで、基礎演習での学びをより充実したものにしていくことを期待します。
サブゼミナールを十分活用し、内容に応じて担当教員や先輩たちにも相談しながら、授業で出された課題に取り組んだり、発表の準備を入念に行ったりすることで、基礎演習での学びをより充実したものにしていくことを期待します。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終レポート40%
|
成績評価方法(備考)
出席は成績評価の大前提であり、出席を重視します。
単位取得には授業回数の3分の2以上の出席が必要ですが、3分の2以上の出席のみで単位が取れるわけではありません。授業内での学習や課題、レポート作成などへの積極的な取り組みが必要です。
単位取得には授業回数の3分の2以上の出席が必要ですが、3分の2以上の出席のみで単位が取れるわけではありません。授業内での学習や課題、レポート作成などへの積極的な取り組みが必要です。
受講および研究に関するアドバイス
「基礎演習」が1回生時における学生の自主活動やその他さまざまな活動の基礎単位となります。大学や学部についての情報の伝達や大学の方針などに関して学生の皆さんの意見や疑問を聞く場でもあります。 是非積極的に参加をし、活動をしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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