授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33380:[2025 通年]卒業研究(8E) 2025 通年 理工学部 宗本 晋作 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


ゼミ形式により、卒業製作では草案批評と製作を指導する。卒業論文では、テーマによっては修士課程の学生との協働を前提に、研究の指導を行う。

対面授業である

受講生の到達目標

1.最新の建築・都市・環境関連の動向を把握・分析する能力の育成
2.新しい建築・都市環境を創造するための企画構想力・計画立案能力の育成
3.自身の構想を説明するためのコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上
上記を習得し、デザイナー、研究者としての個性を涵養を図ることを到達目標に置く。

事前に履修しておくことが望まれる科目

履修要項に記載されているとおり,登録時に100単位以上なければ登録が認められない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1
4月 ステップ1:<設計>敷地・テーマ設定 <論文>既往研究レビューと文献ゼミ

2
5月 ステップ2:<設計>コンセプトとプログラム、ゾーニングなどのラフアイデア <論文>研究フレームと方法の検討

3
6月 ステップ3:<設計>案のスタディー <論文>データの収集

4
7月 ステップ4:<設計>表現(言葉・図面・ビジュアル)と前期課題完成 <論文>分析と考察、再調査

5
9月~ <設計>卒業設計作品をステップ1~4の流れで行う。1月完成が必須。 <論文>最終成果物作成に向けて。1月完成。

6
2月 ステップ5:<設計>卒業設計ジュリー <論文>成果物チェックと修正

7
3月 ステップ6:<設計>京都学生の会卒業設計展覧会への出品

授業実施形態

すべて対面実施

授業外学習の指示

面談にて直接指導する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常点(卒業研究ゼミナールにおける発表):50% その他(卒業研究最終提出物):50%

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。


卒業研究の成果によって評価するが、研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況も加味する。

受講および研究に関するアドバイス

テーマに応じてゼミで指導するので極力参加すること

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

文献はテーマに応じてゼミで指導する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

文献はテーマに応じてゼミで指導する

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/