| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16315:IR18‐DJ102 国際関係学B(R4) | 2024 | 春セメスター | 水2 | 国際関係学部 | 西村 智朗、松坂 裕晃 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業内課題ないしレスポンスペーパー、ならびにレポートは、manaba+Rを使用します。提出物に対するフィードバックは、manaba+Rで、あるいは授業中に行います。
受講生の到達目標
後半:国際社会における文化や民族の問題について、理論的・歴史的に考察することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(西村) | イントロダクション、国際社会と法 |
「法」の種類と役割、国際公法と国際私法 |
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| 2 | 国際条約 |
日米安保条約、国連憲章、パリ協定 |
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| 3 | 日本と国際法 |
捕鯨問題、死刑制度、日米安保 |
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| 4 | 国際連合と法 |
国連総会、安全保障理事会、国際司法裁判所 |
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| 5 |
秩序平和と法
|
ウクライナ戦争、パレスティナ問題 |
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| 6 | 協力開発と法 |
気候変動問題、SDGs
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| 7 | 文化・社会と法 |
文化遺産、多文化共生(LGBTQ+など) |
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| 8(松坂) | イントロダクション:国際関係学と文化・民族 |
民族(エスニシティ)、文化、ポストコロニアリズム |
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| 9 | 国際関係学と人種 |
人種、帝国、植民地主義、フランツ・ファノン |
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| 10 | 国際関係学とジェンダー |
ジェンダー、セクシュアリティ、本質主義と社会構成主義 |
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| 11 | 国際関係学とジェンダー(2) |
ジェンダー、クイア研究、ジュディス・バトラー |
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| 12 | インターセクショナリティ |
インターセクショナリティ概念、国際関係と人種・民族、ジェンダー |
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| 13 | セトラーコロニアリズム(1) |
アメリカ先住民の歴史と現在 |
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| 14 | セトラーコロニアリズム(2) |
国際関係と先住民運動、アイヌ民族の歴史と現在 |
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| 15 | 両教員によるまとめ |
まとめと補足 |
授業実施形態
授業外学習の指示
進行中の国内外の諸問題に、現代的・歴史的関心をもち、アンテナを張っていただきたい。リーディング課題がある週は、授業までに読んでくること(松坂)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標を念頭に置いて、自分の持っている知識を組み合わせ、応用して考える論理的思考力を評価する。西村、松坂それぞれのパートにおいて、授業内課題ないしレスポンスペーパー(25%)+最終レポート(25%)にて評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ポケット六法(令和6年版) | 佐伯仁志他編 | 有斐閣 | 978-4641009240 | その他の六法でも構わない。 |
| テキストブック法と国際社会(第3版) | 徳川信治・西村智朗編 | 法律文化社 | 新刊 | |
| 国際法入門ー逆から学ぶー(第3版) | 山形英郎編 | 法律文化社 | 978-4589042330 | |
| 国際法で世界がわかる――ニュースを読み解く32講 | 森川幸一他編 | 岩波書店 | 978-4000229555 | |
| 地に呪われたる者 | フランツ・ファノン | みすず書房 | 978-4-622-07968-2 | |
| 多様性との対話 | 岩渕功一編著 | 青弓社 | 978-4-7872-3483-4 | |
| 〈家父長制〉は無敵じゃない | シンシア・エンロー | 岩波書店 | 9784000614252 | |
| 単一民族神話の起源 | 小熊英二 | 新曜社 | 9784788505285 | |
| プライマリー国際関係学 | 板木雅彦他編 | ミネルヴァ書房 | 9784623091263 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html