| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51360:[2025 秋セメスター]技術経営論(BB) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 経営学部 | 西岡 正 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そこで本科目では、企業経営と密接な関係をもつ技術について多面的に検討する。とりわけ本科目は生産・技術系の展開基礎科目なので、産業技術論や生産システム論、技術革新論、経営情報論、情報システム論といった展開科目の基礎となる考え方やキーワードを学ぶ。具体的には、製品を生み出す力、ものづくりと技術の関係、ものづくりを支える仕組み、情報技術の発達による企業経営の変化について、講義を進める。
なお、講義概要、実施方法の詳細は第1回授業時に説明するので、受講予定の学生は必ず受講してください。
受講生の到達目標
2)講義の各回で示すキーワードを用いて自分の言葉で説明ができること。
3)科学や技術、製品、製造技術、機械、装置など本科目と関連する諸科目の基本的なキーワードを説明できること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 技術と経営の関わり |
技術、経営、商品、生産
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| 2 | 製品を生み出す力① 技術開発を求めるもの |
ニーズ、市場、規制 |
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| 3 | 製品を生み出す力② 研究開発のプロセス |
シーズ、科学、基礎研究、開発 |
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| 4 | 製品を生み出す力③ 技術の普及と標準化 |
特許、普及、標準化 |
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| 5 | ものづくりと技術① 製品の技術と製造の技術 |
製品、製造技術、機械、装置 |
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| 6 | ものづくりと技術② 機械産業と大量生産 |
機械、技能、ライン |
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| 7 | ものづくりと技術③ 装置産業と大量生産 |
素材、容器、制御 |
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| 8 | ものづくりを支える仕組み① 生産管理 |
QCD、数量管理、生産計画 |
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| 9 | ものづくりを支える仕組み② 品質管理 |
品質管理、検査、QC |
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| 10 | 情報技術と企業経営① 生産プロセスの電子化 |
デジタル化、ME、IT |
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| 11 | 情報技術と企業経営② 情報技術と情報システム |
コンピュータ、ソフトウェア、半導体、AI |
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| 12 | ものづくりと技術④ 市場の成熟と多品種生産 |
多品種変量、IoT、DX |
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| 13 | ゲスト講義 |
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| 14 | 技術経営のこれから |
環境問題、SDGs、先端技術 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(3~4回)40%、レポート(1~2回)60% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
①企業の現場で技術営業や生産管理、デジタルサービス、IT、SEなどの職業で活躍する人にとって直接的に必要な知識
②マーケティングやサービス、広告、営業、販売、人事、経理、財務、資金調達などの職業で活躍する人にとって間接的・副次的に必要な知識
を提供し、議論することを意図しています。経営学部にとっては、さまざまな分野の基礎的な学問と位置づけて積極的に受講されることを期待しています。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/