授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16846:[2025 春セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (GB) § 16847:Special Lecture (1B) § 16848:Cross-cultural Encounters(GB) 2025 春セメスター 火2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 河野 真子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG406号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この科目は、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。積極的なグループアクティビティへの参加が求められます。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めます。異文化コミュニケーションに関心を持ち、自己理解・他者理解の基礎を身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と英語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の概要と進め方、アイスブレイク (Let’s get to know each other)
【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

文化とは何か?

文化を取り巻く基礎概念

3

コミュニケーション

非言語コミュニケーション、アクティブリスニング、グループディスカッションの進め方

4

文化の中の多様性

ステレオタイプ、偏見、本質主義の問題

5

ジェンダーと文化

ジェンダー、ジェンダーロール、ジェンダーアイデンティティ

6

人種と民族

人種、民族

7

自文化を相対化する

ケースとしての日本文化

8

コース前半の振り返り

学習のまとめ、グループ分けとプレゼンテーショントピックの選定

9

グループ・プレゼンテーションの準備 1

グループごとに発表に向けた準備を行う

10

グループ・プレゼンテーションの準備 2

グループごとに発表に向けた準備を行う

11

グループ・プレゼンテーション発表1

発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価

12

グループ・プレゼンテーション発表2

発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価

13

グループ・プレゼンテーション発表3

発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価

14

グループ・プロジェクトの振り返り/今後の学習に向けて

相互評価にもとづいた振り返り、学習のまとめ、今後の課題

授業実施形態

対面で行います

授業外学習の指示

グループ・プロジェクトの活動中は、授業外で互いに連絡を取り合って準備を進めることが必要になることがあります。グループの一員として責任を持って互いに協力して取り組みましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加 15%、各週の振り返り 35%、グループ・プレゼンテーション 20%、グループ・プロジェクトのレポート 20%、講義の振り返り 10%

成績評価方法(備考)

【出席について】
単位取得には全14回の授業のうち10回以上の出席が必須となります。

受講および研究に関するアドバイス

【学習言語を使う】
この講義はディスカッションやプレゼンテーションなど、グループでの活動を中心として構成されています。言語レベルを気にせず、学習言語を積極的に使い、多様な文化的背景を持つ学生との出会いとコミュニケーションを楽しみながら、互いに学びを深める機会にしてください。毎週の授業に参加するときに、言語学習やコミュニケーションの取り方について、その週の授業で達成したい自分だけの小さな目標を立てておくことをおすすめします。

【積極的な参加を目指す】
グループワークやディスカッションに積極的に参加することがとても重要です。クラスメイトと意思疎通するために役に立つツールは何でも使って構いません。なにか困ったことがある場合は、早めに講師に相談するようにしましょう。(講師のメールアドレスはmanaba+Rで確認できます)

【継続的な振り返りを】
毎週の授業とディスカッションをその場限りにせず、毎週の振り返りを通じて考えを深めて言語化することがとても大切です。また、予習課題は次回授業のディスカッションに参加するための準備です。授業中に自信をもって発言や意見交換をするために日々の課題に取り組んでください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要な資料は配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/