授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54304:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(OE) § 54305:JPNS 3031 日本語Ⅶ(文章表現a) (OE) 2025 春セメスター 火2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,グローバル教養学部,情報理工学部 堤 美千絵 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS550セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生活や授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。
まず、様々な場面におけるメール文の書き方を練習する。
その後、アカデミックな場面で必要な文章を書く練習をする。
この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1 大学での勉学・研究に必要な正確で適切な日本語文法が習得できる。
2 対人性・場面性を理解した適切なメール文が書けるようになる。     
3 アカデミックな文章を書くための、基礎的な表現や構成を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の概要説明・テキスト・メールの書き方1

2~6

文法・メール・アカデミックライティングの基礎

文法表現をブラッシュアップする(テキスト使用)
メールを書く
協力して文章を書く

7

中間テスト

8-13

アカデミックライティングの基礎・文法

テキストを使いながら、レポート・論文でのルールや文法・語彙を学ぶ。
構成のあるレポートを書く。

14

期末テスト・授業総括

第4回目

【+R 授業】

詳細はmanaba参照

授業実施形態

全て対面にて授業を行う。

授業外学習の指示


毎回、課題があります。積極的に取り組みましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目から総合的に評価します

・授業内小テスト 
・中間・期末テスト
・課題
・発表
・ディスカッション
・授業参加度
・授業貢献度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とします。
30分以上の遅刻・早退は欠席として扱います。
遅刻3回は欠席1回として扱います。
テストや発表を欠席した場合、特段の事情のない限り追試、再テストは実施しません。

受講および研究に関するアドバイス


個人が積極的に取り組むことが、クラス全体の有意義な学びにつながります。
ぜひ、互いに刺激をうけあって一緒に成長しましょう。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里・三井久美子 くろしお出版 9784874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは毎回使用します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
・7月からANUに留学するGLA生は、14週目の課題について担当教員に確認してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/