授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16963:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅵ(総合)(Z) 2025 春セメスター 火2,水3,金3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 久次 優子、ベイリー あゆみ 3

キャンパス

衣笠/衣笠/衣笠

授業施設

諒友館RY303号教室/学而館GJ306号教室/学而館GJ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
論説文や雑誌・新聞記事など、専門性や時事性を含む文章を教材として、高度な語彙、表現、文法を学習するとともに、要点や論点を読み取ったり、筆者の主張に意見を述べたりして分析的、批判的に読むことを学ぶ。また、学んだ語彙や表現を使って文章の内容を説明できるように練習する。

受講生の到達目標

1.専門性のある文章を筆者の意図に沿って正確に読むことができる
2.専門性のある文章を批判的に読むことができる
3.専門性のあることがらについても、説明したり、意見を述べたりすることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

火曜:ベイリー 水曜:久次 金曜:久次

1

授業内容の紹介、実力テスト

授業の進め方の説明
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2-6

教科書:第1課「生活」

 2 「「輝く女性」とは何なのか」

7

小説・エッセイ1

〈オンデマンド授業〉

8-12

教科書:第2課「少子高齢社会」

 8 「離れて暮らす親の見守り」
第8回 【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
第10回〈オンデマンド授業〉

13

第1課、第2課まとめ

ディスカッション

14-18

教科書:第3課「教育」

12「メディア・IT機器の影響」

19

筆記テスト①

筆記テスト

20-21

小説・エッセイ2

22-26

教科書:第4課「企業と労働」

14 「日本型雇用システム1」

27

第3課、第4課まとめ

ディスカッション

28

小説・エッセイ3

29-33

教科書:第5課「科学技術と人間」

22「ビックデータ社会」

34-38

教科書:第6課「環境と人間」

26 「人間のおごり」

39

発表準備

40

筆記テスト②

筆記テスト

41-42

発表

第42回 【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

授業実施形態

この授業は、一部メディアを利用して実施します

授業外学習の指示

予習・復習をしっかりと行うこと。
さまざまな分野の文章を読む習慣を身につけておくこと。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・テスト(漢字クイズ、語彙クイズ、口頭テスト、筆記テスト)
・授業参加
・課題、ディスカッションや発表等の活動
上記項目を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち 27 回の出席を単位修得の最低要件とする。
30分以上の遅刻は欠席とみなす。
3回の遅刻は1回の欠席とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のための時代を読み解く上級日本語(第3版) 宮原彬 スリーエーネットワーク 9784883197729

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用するので、必ず教室に持ってくること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業のなかで適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/