授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52351:[2025 春セメスター]スペイン語・基礎1(YB) 2025 春セメスター 木2,金2 経営学部 駒村 幸、田辺 加恵 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AN324セミナールーム/AN324セミナールーム

授業で利用する言語

日本語とスペイン語を併用

授業の概要と方法

「基礎1」は「基礎2」とともに大学で初めてスペイン語を学ぶ人のための入門クラスです。「基礎1」は週2回の授業で、初級レベルのコミュニケーションをするのに必要な文法力を身につけます。毎回の授業では、文法テーマを理解し、確認のための練習問題をし、学習したことを使ってコミュニケーションすることになります。「基礎2」とともに、コミュニケーションの手段としての総合的なスペイン語運用能力:「受容(読む、聞く)」「産出 (書く、話す)」「やりとり」「仲介」の基礎を固めるための授業です。
小テストやまとめのテスト実施後および課題提出後には解説やコメントをしてフィードバックをします。
この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回と22回で実施予定)

受講生の到達目標

・スペイン語の簡単な文を自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の仕組みを理解できる。
・初級文法の基礎を理解し、挨拶など基本的な表現の受容、産出活動ができる。
・初級文法の基礎を理解し、挨拶など基本的な表現を用いてやりとりができる。
・初級文法の基礎を理解し、和訳、西訳ができる。
・授業で紹介された映画等を通して、スペイン語圏の歴史や文化等を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

金2:田辺 加恵、木2:駒村 幸

1-2

授業についてのオリエンテーション 

スペイン語圏 スペイン語人口 挨拶

3-4

第1課 あいさつをする

アルファベット 発音

5-6

第2課 食料品を買う

名詞の性 名詞の数、冠詞

7-8

第3課 人を紹介する

主語人称代名詞 SER動詞 形容詞 疑問文と否定文

9-10

第4課 仕事や勉強について話す

直説法現在・規則動詞Ⅰ(-AR動詞) 直説法現在の用法 頻度の表現 曜日の表現

11-12

第5課 日常生活について話す

直説法現在・規則動詞Ⅱ(-ER動詞、-IR動詞) 所有詞(前置形) 時刻の表現

13

第1課~第5課の復習と+R授業

14-15

第6課 自分の出身地について話す 

指示詞 HAY+不定の名詞 ESTAR動詞 

16-17

第7課 伝統文化を紹介する

直接目的人称代名詞 SABERとCONOCER 1人称単数形が不規則なその他の動詞

18-19

第8課 パーティーを準備する

間接目的人称代名詞 語根母音変化動詞e→ie型

20-21

第9課 ネットで繋がる

語根母音変化動詞o→ue型, e→i型 不定語と否定語

22

第6課~第9課の復習と+R授業

23-24

スペイン語で繋がる

スペイン語で自己紹介や大学紹介をする スペイン語で発信する

25-26

総復習(35分)とまとめのテスト(60分) 

27-28

フィードバック(まとめのテストの解答と解説)と今後のスペイン語学習について

(※上記のように教科書に沿って進める。受講生の理解度によって進度は調整する。)

授業実施形態

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

授業外学習の指示

単語およびその日に学習した文法テーマ、スペイン語表現を復習すること。各自文法ドリルに取り組むこと。語彙に関しては、各自単語帳を作成すること。
音声ファイルをダウンロードしスペイン語を繰り返し聞いて耳をスペイン語に慣らすこと。
BBP、コミュニケーションルームを積極的に利用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的な参加(10%)/小テスト(30%)/まとめのテスト(30%)/課題(30%)

成績評価方法(備考)

1課または2課終わるごとに小テストを実施します。小テストは後日解答と解説を行います。
各課終わるごとにリスニング問題の課題が出ます(課題の1つです)。
単語帳を作成し、各課終わるごとに単語をまとめること(課題の1つです)。
指示に従い、『レベル別スペイン語文法ドリル』に取り組むこと(課題の1つです)。

受講および研究に関するアドバイス

毎回の授業の予習・復習を欠かさずにし、授業に積極的に参加してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アクシオン!三訂版 四宮瑞枝他 白水社 978-4-560-09955-1
レベル別スペイン語文法ドリルオレンジ版 西村君代他 朝日出版社 978-4-255-55142-5

教科書(使用頻度、その他補足)

『アクシオン』と『レベル別スペイン語文法』は毎回持参してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
スペイン語語彙練習帳 GIDE 朝日出版 978-4-255-55024-4

参考書(使用頻度、その他補足)

辞書については第1回目の授業時に指示します。語学検定試験などに関する情報も随時授業時に共有します。

参考になるwwwページ

小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f (学外からアクセスする場合は、「学術認証(シボレス)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
スペイン語検定(日本スペイン協会主催の検定試験):http://www.casa-esp.com/
DELE(スペイン政府公認の国際的に通用する検定試験):http://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm/
スペイン基本情報(外務省):http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/spain/data.html
中南米基本情報(外務省):http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/