| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33048:[2025 春セメスター]ロボット設計演習(5B) | 2025 | 春セメスター | 木1-2 | 理工学部 | 織田 健吾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・ロボット制御のシミュレーション手法を修得すること.
・解析手法に基づくロボット設計を通して,その上流工程を実施できる能力を修得すること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス︓対面形式で実施(追加案内がある場合はmanaba+Rにて周知する)
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概要説明(授業のねらいと課題の概要,Solid EdgeとMATLABの説明)
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| 2 | 高速1自由度ロボットの設計:機構・構造解析(2) |
解析に基づくリンク形状の設計 |
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| 3 | 高速1自由度ロボットの設計:機構・構造解析(3) |
解析に基づくリンク形状の設計 |
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| 4 | 高速1自由度ロボットの設計:機構・構造解析(4) |
解析に基づくリンク形状の設計
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| 5 | 高速1自由度ロボットの設計:制御系解析(1) |
制御系解析(モデル化誤差がない場合) |
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| 6 | 高速1自由度ロボットの設計:制御系解析(2) |
制御系解析(モデル化誤差がない場合) |
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| 7 | 高速1自由度ロボットの設計:制御系解析(3) |
制御系解析(モデル化誤差がある場合) |
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| 8 | 高速1自由度ロボットの設計:制御系解析(4) |
制御系解析(モデル化が誤差ある場合)
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| 9 | 多⾃由度ロボットの設計(1) |
多自由度ロボットの設計課題の説明
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| 10 | 多自由度ロボットの設計(2) |
多自由度ロボットの関節とリンクの設計
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| 11 | 多自由度ロボットの設計(3) |
多自由度ロボットの制御系設計
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| 12 | 多自由度ロボットの設計(4) |
多⾃由度ロボットの機構・構造解析と制御系解析 |
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| 13 | 多自由度ロボットの設計(5) |
多⾃由度ロボットの設計レポートの内容の確認
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| 14 | 多自由度ロボットの設計のプレゼンテーション |
多⾃由度ロボットの設計レポートの内容の確認
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況を評価する.原則として全授業に出席すること.
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成績評価方法(備考)
・授業の2/3以上に出席すること.
・⾼速1⾃由度ロボットの「機構・構造解析レポート」と「制御系解析レポート」,および「多⾃由度ロボットの設計スライド」が受理されること(提出するだけでなく,受理されることが必要).
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット機構学(改訂版) | 永井 清,土橋 宏規 | コロナ社 | 978-4339045093 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット制御基礎論 | 吉川恒夫 | コロナ社 | 978-4339041309 | |
| 材料力学 | 日本機械学会 | 日本機械学会 | 978-4888981583 | |
| 演習材料力学 | 日本機械学会 | 日本機械学会 | 978-4888981989 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/