授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32739:[2025 秋セメスター]電気電子工学基礎実験(E8) 2025 秋セメスター 月1-2 理工学部 毛利 真一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス111号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講の前半では、まず、電気電子工学実験にて活用する基本機器や測定機器の取り扱い、実験レポート作成、データ・情報活用等に関わるリテラシーについての学習と演習に取り組む。後半では、電磁気や光、センサ、電気電子回路などの実用例による体験を介しながら、電気電子工学を理解する諸観点についての学習と演習に取り組む。併せて、それらの理解の深化と技術表現の養成を図るために、レポート作成やプレゼンテーションなどの演習を実施する。

全ての授業を対面形式にて行う。

受講生の到達目標

本講の目的は、電気電子工学を学ぶ上で必要となる基本的な技能(基本機器の取
り扱い、レポート作成、データ・情報活用)を習得するとともに、電気電子工学の
専門性を理解するための諸観点に対する留意を喚起することにある。合わせて技術
表現の基本となるレポート作成やプレゼンテーション技法の基礎的事項についても
習得目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

2~12回の内容は実施順が変わることがある

1

ガイダンス

2/中村

基本測定機器の取扱い

3/下中

オシロスコープの操作

4/毛利

実験レポートの作成

5/田口

一般レポートの作成および検索技術

6/川畑

基本ソフトウェア活用

7/中村

電子回路の作成

8/田口

通信回路の原理

9/川畑

電磁界の理解

10/毛利

レポートレビューI

11/下中

光の性質

12/毛利

電波の性質

13/毛利

プレゼンテーション準備

14/毛利

レポートレビューII、プレゼンテーション

総評

授業実施形態

第1回~第14回まで対面授業で実施

授業外学習の指示

manaba+Rを通して、1回あたり2時間程度の作業・準備を要するレポート課題を課す。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(すべての出席が原則)、レポートやプレゼンテーションの内容、実験や演習に取り組む姿勢などについて総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

実験・演習項目ごとに実施場所が異なりますので、留意してください。
 (ガイダンス時に説明)
また、休講や補講により、スケジュールが変更となる可能性があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ガイダンス時に配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/